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山下智久「ブルーモーメント」第4話5・6% 彩は忘れたい過去と対峙し中継への出演を志願する


フジテレビ系「ブルーモーメント」に出演する出口夏希(C)フジテレビ

山下智久(39)が主演するフジテレビ系「ブルーモーメント」(水曜午後10時)の第4話が15日、放送され、平均世帯視聴率が5・6%(関東地区)だったことが16日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は3・2%。

第1話は平均世帯8・6%、個人4・8%。第2話は平均世帯8・4%、個人4・8%。第3話は平均世帯6・9%、個人3・8%。

本作は気象災害によって脅かされる人命の救助に立ち向かうSDM本部(特別災害対策本部)を舞台に、メンバーの奮闘を描く。

▼第4話あらすじ

晴原柑九朗(山下)たちは世間にSDMの存在意義を広めるため、SDM独自の防災活動を始める。

子供たちへの防災教育のため、半年前に台風の被災があった地域へ向かうSDMメンバー。しかしそこは、雲田彩(出口夏希)の地元で、彩の姉で雲田真紀(石井杏奈)が市役所の市民生活課担当者として現れた。彼女は彩と共に3年前につむじ風によって被災し、その後車椅子生活を送っていたが、彩は自分だけ無事だったことで姉と気まずい関係にあった。

子供たちの中には、半年前の台風によって祖父を亡くした経験を持つ10歳の少女・迫田実花と彼女を気遣う幼なじみの根岸航平の姿があった。彩は実花のために何かしてあげたいと、実花の持っていたボタンが取れ掛けのぬいぐるみを直してあげる。しかしその行動が原因で被災当時の状況がフラッシュバックし過呼吸になってしまう実花。空回ってしまう彩は、どうしていいかわからない感情を晴原に相談する。

そんな中、晴原の解析により台風の影響でこの地域に危険が迫っていることが判明する。避難指示を早急に出すよう要請し、地元テレビ局の協力により、SDMが中継で注意喚起をすることになった。

「被災を経験している自分が危機を知らせるのが一番効果的」

彩は忘れたい過去と対峙(たいじ)し中継に出演することを志願するが…。

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