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メーガン妃、母の顔で「とてもおしゃべり」アーチー王子とリリベット王女の成長ぶり明かす


12日、ポロの慈善試合をそろって観戦したヘンリー王子(左)とメーガン妃(ロイター)

英国のヘンリー王子(39)とメーガン妃(42)夫妻が12日、インビクタス・ゲームへの出場を目指す同国の負傷退役軍人を支援する慈善団体のレセプションに出席し、3日間にわたるナイジェリア訪問を締めくくった。

この日は米国では母の日であったことから、妃は米国の残してきたアーチー王子(5)とリリベット王女(2)が恋しいと話す場面もあった。妃は前日に行われた女性のリーダーシップに関するパネルディスカッションでも「とてもおしゃべり」と2人の子どもたちの成長ぶりについて明かし、母の顔をのぞかせていた。

この日、同国最大の都市ラゴスを訪れた夫妻は、州知事公邸で行われたレセプションに出席。妃は演説で「今日は母の日ですから、子どもたちが恋しいです。ベイビーたちがいなくてさみしい」と語った。一方で、「祖国にいて、家族の中にいることはとてもふさわしいことだと感じている」とも述べ、ナイジェリアの血を引く自身が母の日に祖国にいる喜びも語った。

王子もスピーチで「私と妻を歓迎してくださり、ありがとう」と述べ、これが初めての訪問だが、最後ではないと述べ、再訪を約束していた。

またバスケットボールコートで夫妻が支援する慈善団体とも交流し、王子は選手たちとプレーを楽しむ場面もあった。午後にはラゴス・ポロ・クラブで開催されたポロの慈善試合もそろって観戦した。

ナイジェリア国務省の高官から招待を受け、王子が2014年に設立した負傷兵士らのための国際スポーツ大会インビクタス・ゲームのプロモーションの一環で同国を10日から訪問していた夫妻は、軍関係者との会談や学校、軍病院の訪問など精力的にスケジュールをこなしていた。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)

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