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ゆたぼんが父からの投稿削除命令告白、堀江貴文氏ら「学校行くべき」論争で持論も「消す気ない」


ゆたぼん(2023年7月撮影)

高校生ユーチューバーのゆたぼん(15)が13日までに、X(旧ツイッター)を更新。「学校に行くべきか」の議論をめぐり、不登校を正当化する主張を続ける父の中村幸也氏(44)から投稿を削除しろとの圧力があったことを明かした。

「学校にいくべきか」論争は幻冬舎の編集者、箕輪厚介氏が自身のXで「GW明けだからか子供が小学校をサボろうとするから学校行けって言ったら、ホリエモンが学校行かなくていいって言ってると返された。むずい」と投稿したことからネット上で話題になっていた。ゆたぼんは元不登校生の立場から実業家の「ホリエモン」こと堀江貴文氏やメンタリストDaiGo氏の投稿に反応していた。

ゆたぼんは「親父に、ホリエモンとメンタリストDaiGoさんに対するポストを消せと言われました!」と打ち明け「でも、僕は消す気ありません。自分の気持ちをポストしただけなので、消す必要ないと思います」と決意表明。「皆さんは、どう思いますか?言いたい事も言えないこんな世の中じゃ…」と反町隆史の名曲「POISON~言いたい事も言えないこんな世の中は~」の歌詞を引用しアンケートを実施。(1)ポストを消すべき(2)ポストを消さなくていい(3)親父をぶっとばせ! の3つの選択肢をフォロワーに提示した。

ゆたぼんは箕輪氏の端を発した投稿に対し「ホリエモンが『学校に行かなくていい』って言ってるからといって学校をサボって、大人になってから困ってもホリエモンは責任を取ってくれない。人生の責任は自分自身。僕も学校は行きたければ行けばいいし、行きたくないなら無理に行かなくていいと思う。でも、楽しめそうなら行ってみてもいいと思う」と自身の考えを展開した。

また「学校にいくべきか」論争にメンタリストDaiGo氏が参戦。ゆたぼんの堀江氏に対する反論ポストを引用し、「そして、社会に出ると、仕事は楽しい時に行けばいいでは成り立たないと言うことに気づく絶望」と、新たな論点からチクリと刺した。

これに対してもゆたぼんは「教育は親の義務で子供は学校に行く権利はあるけど義務はありません。憲法で『すべて国民は、勤労の権利を有し、義務を負う』とあるので、学校と仕事は別ですね」と反論。「だからといって『ホームレスの命はどうでもいい』なんて差別発言する人は良くないと思います」と、かつてSNS上を騒がせたDaiGo氏の発言にも言及しつつ、「学校で何を学んできたんや?って話ですよね」と”論破”していた。

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