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「虎に翼」朝ドラ受け 鈴木奈穂子アナ「腹立つ~!」と憤慨 寅子への弁護の依頼、壁は高く


左から博多華丸、鈴木奈穂子アナウンサー、博多大吉

NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~金曜午前8時)の第32話が14日に放送された。情報番組「あさイチ」MC陣も朝ドラ受けした。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、寅子(伊藤沙莉)の1年先を行く花岡(岩田剛典)は司法修習後の試験に合格。どうしても早く伝えたいと寅子に電話をしてきたのだった。みんなでお祝いをしようと提案した寅子に花岡はあるリクエストをする。それを聞いて、花江(森田望智)とはる(石田ゆり子)は大喜び。華やかなワンピース姿でお祝いの食事に行った寅子は、花岡から故郷である佐賀に赴任することになったと告げられる。

寅子は正式に弁護士となるが、依頼人に弁護を断られるなど、壁が立ちはだかる。

博多大吉は「なかなか依頼の方も…」と朝ドラ受けすると、鈴木奈穂子アナウンサーは「腹立つ~! 見てたら…最後、何ですか」と憤慨した。

また、寅子と花岡について、大吉は「あれでお別れなのかしら」と言うと、鈴木アナは「プロポーズなかったんですね。来てほしかったんですかね、一緒にね」と話し、大吉は「ひと言、欲しかったのかな」と想像した。華丸は「何回かパスは渡しているんですよ。寅子が気付かない。あそこで『事務所にちょっと帰る』はなしばい」と指摘した。

華丸はさらに「それを言われたら…花岡さんも背中で…振り返らんかったからね」と言うと、大吉も「かっこいい去り方でしたよね」と応じた。大吉が「あさイチで言うと、田原俊彦さん以来の(手を振る)帰り方」と話すと、鈴木アナは「かっこいい~」と笑っていた。

同ドラマは日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。

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