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「虎に翼」よねは花岡だった!?轟察する?とどよねコンビへ?「予想外で面白かった」ネット驚き


朝ドラ「虎に翼」主演の伊藤沙莉(2024年3月撮影)

NHK連続テレビ小説「虎に翼」(月~土曜午前8時)の第32話が14日に放送された。

※以下ネタばれを含みます。

あらすじは、寅子(伊藤沙莉)の1年先を行く花岡(岩田剛典)は司法修習後の試験に合格。どうしても早く伝えたいと寅子に電話をしてきたのだった。みんなでお祝いをしようと提案した寅子に花岡はあるリクエストをする。それを聞いて、花江(森田望智)とはる(石田ゆり子)は大喜び。華やかなワンピース姿でお祝いの食事に行った寅子は、花岡から故郷である佐賀に赴任することになったと告げられる。

寅子は正式に弁護士となるが、依頼人に弁護を断られるなど、壁が立ちはだかる。

花岡から、寅子への告白はなく終わった。また、よね(土居志央梨)も登場して様々な感情が交錯し、ネットでも反応があった。

X(旧ツイッター)には「はるさん立ち聞きw」「ワンピース縫ってるの?花岡のために!」「ワンピースに気づかない男たち」「女性は気づくよね」「ひと握りの人か確かめる寅ちゃんおもしろーい」「出た!!一握りのオトコ」「佐賀地裁赴任w」「花岡くん、言わずに…」「第一ゲートにもたどり着けない…」「二人で、の意味は?」「何か言いたげだった花岡」「よねさん!」「うるさいのが揃った 轟もきた~」「どんどんキナ臭さが増していく」「ええーーー?よねさん?そうだったの?!轟、察した!」「え…よねちゃん花岡のこと…!?」「え?よねちゃん??そして轟のちょっとショックな風情…いろんな感情渦巻くワンシーン」「え!?もしかして、とどよねコンビになるのか!?」「むふふ。いろいろ予想外で 面白かった」「露骨に差別~!」などとコメントが並んだ。

日本初の女性弁護士で、のちに裁判官となった三淵嘉子(みぶち・よしこ)さんをモデルにした昭和の法曹界が舞台の物語。伊藤はヒロインの猪爪寅子(いのつめ・ともこ)を演じる。

朝ドラ110作目で、三淵嘉子さんをモデルにした半生を再構成してフィクションとして描く作品。「虎に翼」は中国の法家「韓非子」の言葉で「強いものの上にさらに強さが加わる」という意味。

石田ゆり子、三代目J SOUL BROTHERS岩田剛典、松山ケンイチらが出演。尾野真千子が「語り」を担当。よるドラ「恋せぬふたり」で向田邦子賞を受賞した吉田恵里香氏が脚本。主題歌「さよーならまたいつか!」をシンガー・ソングライター米津玄師が務める。

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