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たけしの代役に松本人志!? 奥山和由氏、ビートたけし主演映画にまつわるエピソード語る


奥山和由プロデューサー(19年6月撮影)

映画プロデューサーで映画監督の奥山和由氏(70)が4日、X(旧ツイッター)を更新。ビートたけし(77)主演映画にまつわるエピソードをつづった。

奥山氏は3月下旬からXで、自身が製作を手がけた、北野武監督のデビュー作「その男、凶暴につき」(89年公開)に関して連投。当初、メガホンを取る予定だった深作欣二監督が降板し、北野武監督が誕生した経緯など、知られざる貴重なエピソードを記している。今回の投稿では、たけし主演で企画が進んでいた86年に起きた「フライデー襲撃事件」に言及した。

「その男ー」の製作に暗雲が立ち込める中、奥山氏は新幹線移動中に、吉本興業の常務だった木村政雄氏と遭遇。吉本興業の東京進出の“司令塔”だった木村氏から声を掛けられ「あれだけの大事件となると たけしさん、当分は無理ですもんねぇ」「これ一案ですが、、松本人志っていうの凄い人気ですねん。まだ関東はこれからですけど代役になりませんか? 絶対映画公開の時いけまっせ!」と、当時関西でブレーク中だったダウンタウンの松本人志をたけしの代役に打診されたという。

奥山氏は「好意で言ってくれてるのは伝わるので『まずは脚本読んでみてください』社交辞令に近い条件反射で返事した」。松本については「関西での人気は名前だけは聞いていたが、まだ顔が浮かばない」という程度の認識で「あのたけしの代役は存在するものだろうか、、」と懐疑的だったという。しかし吉本側の行動は素早く、「木村常務『すぐに脚本もらいに大崎という担当を行かせますので、よろしく!!』翌日、大崎さん来社。後の吉本興業トップの若かりし日の大崎洋さんである」と振り返った。

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