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玉川徹氏がレアな恋バナ激白「恋は落ちるもの。恋は基本的に苦しい」初の冠ラジオ番組で


玉川徹氏(2019年7月撮影)

元テレビ朝日社員の玉川徹氏(60)が4日、ラジオ初のレギュラー番組となるTFM「ラジオのタマガワ」(木曜午前11時半)の初回放送に出演し、時事問題に切り込むコメンテーターとしては普段あまり見せない恋愛トークを披露、ロマンチストな一面を見せた。

同番組は「テレビではまだ出せていない玉川徹の新たな一面を発信!!」がコンセプト。アシスタントを務める、大学受験の6浪経験が話題のフリーアナウンサー原千晶(35)とともに、番組を進行する中、玉川氏は「Z世代が恋愛を面倒と感じるのが6割超」というアンケート結果を「気になるニュース」として取り上げた。そして「面倒と思うのは恋愛を『するもの』だと思っているからだと思う。恋はするものではなく、落ちるものなんですよ。僕の経験から言ってもそうです…」と持論を展開。原が「私は、あまり経験したことがない感覚です」と口にすると、玉川氏は「恋は特に、したいと思っていないのに、どんどんそっちの方に行っちゃうんですよ。落ちて行ってしまうんです、止められないんですよ。面倒とか言ってられない」「フォーリン・ラブと言うでしょ」と、「恋バナ」が止まらなくなった。

「そんなに経験は多くないですが、少ない経験の中では(恋は)『面倒』とかいう問題じゃない。しょうがないんですよ」「みんな、恋愛は自分から働きかけてするものだと考えると、こう(面倒)なっちゃう。恋は自分の意思とは関係ない」と、訴えた。

同アンケートで「面倒」と答えた男性の理由の上位に「自由な時間が減る」「1人が気楽」「お金がかかる」などが入っていることを伝えられると、玉川氏は「恋ってレアだと思う。人の一生で1回か2回かだと思う、それ以外は恋じゃない」と力説。「えーっ」と驚く原に「恋は基本的に苦しいです。楽しい瞬間もあると思いますけど、そういうのは1割くらいで、9割は会えなくて辛いとか…僕の経験はね」と、遠距離恋愛の経験をほのめかした。

「僕は、恋については、人生の中でこんな貴重なものはないと思っている。相手に受け入れてもらうために自分を変えようなんて、恋以外にありますか? 必死さが違うでしょ」と力を込め「村上龍さんが『恋愛以外で自分をエクスパンドできる機会はそうそうない』と書いていたんですが、本当に分かる」と恋愛論に花を咲かせた。

この後に、玉川氏が選曲したのは、「恋しちゃったんだ~」のフレーズで知られるYUIの代表曲「CHE.R.RY」。玉川氏は「分かってもらえます?私の意図」と話していた。

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