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水谷隼 伊藤美誠からLINE削除「もともと連絡はお母さん」


水谷隼氏(2023年4月撮影)

卓球シングルスで日本初のメダリスト、水谷隼(34)が3日夜放送の「かまいたち」が進行するABCテレビ「これ余談なんですけど…」(水曜午後11時17分=関西ローカル)に出演。北京五輪ベスト8で、小椋久美子と「オグシオ」を組んだ潮田玲子(40)とともに、競技にまつわる「余談」を語った。

東京五輪で伊藤美誠と組み、混合ダブルス金メダルの水谷は、伊藤からのLINEブロックが話題になったが「そろそろ解除してほしいって言ったら『ごめん、削除したから無理』って言われました」。そもそも「美誠とダブルス組んだ時から、意外と連絡とってない。なぜか美誠のお母さんに『明日、何時集合で』とか連絡とってました」とも吐露。続けて「特殊な人間なんですよ、勝つ人っていうのは」と笑わせた。

番組では「子供に習わせてみたいスポーツランキング」を募り、男女とも1位は水泳。ともに卓球は入っておらず「納得いかない」と不満を漏らした。

北京五輪で踏んだ初オリンピックの思い出から、報奨金の話題に及び、日本卓球協会は「協会人口30万ぐらいいる」「今、一番いいんですよ」。東京五輪で「優勝(金メダル)して、8000万円ぐらいボーナスきましたよ。それ聞いたら(習わせたい)ランキング変わりますよね? 5位から3位あたりに入ってきません?」とアピールした。

潮田ともども、競技を始めた当初を振り返り、2人そろって「最初からまあ、上手でした(笑い)」。潮田は「習い事」として、小学1年でバドミントンを始め「決めようと思って打ったわけじゃないのに、なんでとれないんだろうって思ってました」とも。

小椋とのペアは「高校生の時、ジュニアの選抜チームで、余った2人が組んでみた」。運命的なペア結成を振り返り「3年生の先輩たちにも全勝したんですよ。こんなにも、あうんの呼吸、合う人いるんだ! って」と思い起こした。

その後「シングルスで勝ったことがない人たちに、ダブルスで勝った。もしかしたら勝てるかも? って、小椋さんもも感じてくれて、組んでみようってなった」と振り返っていた。

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