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ウィリアム皇太子夫妻がヘンリー王子夫妻に子どもとの帰国を提案、プレイデートする場が整うのか


キャサリン妃とウィリアム皇太子(2015年9月撮影)

英王室のウィリアム皇太子(41)とキャサリン皇太子妃(42)が、5月に自身が立ち上げた負傷兵士らのための国際スポーツ大会インビクタス・ゲームズの10周年を記念する式典に出席するため帰国するヘンリー王子(39)に、子供たちを連れてくるよう提案したと報じられた。

王室専門家のトム・クイン氏が明かしたもので、2020年に王室を離脱して以降米カリフォルニア州で暮らすアーチー王子(4)と米国生まれのリリベット王女(2)を連れてくるよう促したという。

ヘンリー王子夫妻が王室を離脱して以降、子どもたちを連れて帰国したのは22年6月にエリザベス女王の在位70周年を記念する式典プラチナ・ジュビリーに出席した時のみで、2人はいとことなる皇太子妃夫妻の子どもたちと交流したことは1度もない。そのため、王室ファンの間で5月の帰国時に皇太子夫妻の3人の子どもたちと王子の子どもが、プレイデートする場が整うのか期待の声が上がっている。

同氏によると、王子が昨年1月に出版した回顧録「スペア」やネットフィリックスの番組などで王室批判をしたことを巡って関係修復は不可能とさえいわれてきた皇太子夫妻が、ヘンリー王子とメーガン妃夫妻との仲直りのきっかけになるよう自ら連絡を取り、子どもたちの同行を促したという。しかし、関係修復のためベストを尽くしている皇太子夫妻の努力にもかかわらず、現時点で何の成果にもつながっていないという。

王子の帰国は決まっているものの、メーガン妃は帰国には消極的だと伝えられており、2人の子どもたちの英国訪問の可能性も低いといわれている。歩み寄りの姿勢を見せた皇太子夫妻からの誘いに応じなければ、アーチー王子とリリベット王女はいとこたちと会う機会を生涯失うかもしれない。

王室離脱に伴って警察による警護を受けられなくなった王子は、家族の完全を理由に一家での帰国はできないと訴えている。しかし、がん治療中のチャールズ国王に孫たちを会わせるという大義名分もあるだけに家族4人そろっての帰国が実現するのか注目されている。(ロサンゼルス=千歳香奈子通信員)

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