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【インタビュー】「ジュノンボーイ」グランプリの石山順征、この半年は「荒波にいる感じ」


爽やかな笑顔で写真に納まる石山順征(撮影・河田真司)

23年に開催された雑誌「JUNON」主催の「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のグランプリに輝いた石山順征(じゅんせい=19)が、24年4月から大手芸能事務所「ケイダッシュ」に所属する。このほど、日刊スポーツの取材に所属後初めて応じ、コンテストの裏話や目標を語った。

「一夜で人生が変わったと実感しました」。応募総数1万5155人の頂点に立った。

「最後に名前が呼ばれた時、夢のような感じでした。次の日、『めざましテレビ』『DayDay.』に自分が映るのを見て、1週間後には事務所の話をしていました。グランプリを受賞したその日から人生が変わった印象です」

小学2年から高校3年まではサッカーに打ち込み、小学5年生でスペインのレアル・マドリードの練習に参加した。高3の県大会で準優勝したことを機に、幼少期から憧れていた芸能界への1歩を踏み出した。

「県大会の決勝で負けて踏ん切りがつきました。(サッカーで)大舞台も経験して、コンテストの選考会でもお客さんや事務所関係者の前で披露するときに緊張しなくなりました。サッカーでは挫折もして謙虚に頑張る大切さも学んだので、これからの芸能活動にも生かしたいです」

人生の転機からの半年間は「ジェットコースターのような。荒波にいる感じ」と振り返る。グランプリ受賞後、約30社の芸能事務所と面談を行い「自分が10年後に描いている立ち位置に一番近い」と感じたケイダッシュに所属が決まった。

石山は俳優を志望。事務所の憧れは高橋克典(59)。「小学生の頃からテレビっ子の僕にとってずっとテレビに出ているイメージ。芸能の世界で大事な事、役作りや演技、全部聞いてみたい」と目を輝かせた。

今月13日には熊本で行われる「TOKYO GIRLS COLLECTION KUMAMOTO 2024」に出演する。「学生の頃から知っていたランウェーに出られるのはうれしいです。ビジュアルが良い人たちに揉まれていくのも楽しみ」と笑顔を見せた。

大学では英語を専攻するなど「映画やドラマの主演が目標で、いずれ日本アカデミー賞を狙える位置に行きたい。10~20年後には英語もできるようになって、世界の石山順征になれるよう準備をしたいです」と世界にも目を向ける。今年の目標は「グランプリの肩書はありがたいですけど、肩書で覚えられている僕よりも“あの番組の”石山順征と呼ばれるように変えたい」と飛躍を誓った。【加藤理沙】

◆石山順征(いしやま・じゅんせい)2005年(平17)1月24日、宮城県生まれ。東京都在住の大学2年生。「第36回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを獲得。趣味は料理、特技はサッカー。175センチ、血液型O。

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