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松田ゆう姫、静岡・川勝知事の“不適切発言”に「どこで怒られてるか分かってない」と私見


TOKYO MX本社屋の「半蔵門メディアセンター」(2021年2月撮影)

故松田優作さんの長女、タレント松田ゆう姫(36)が3日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜午後5時)に生出演。入庁した県職員に訓示を行った際、職業差別と受け取れる発言をしたことなどを受けて、辞職を表明した静岡県の川勝平太知事(75)について言及した。

「悪意があって、言ってる感じじゃないのが、日本で最近言われる“マイクロアグレッション”っていう、こっちに意図はないけど(相手を)傷つけている」と語った。

「マイクロアグレッション」とは、人と関わるとき、相手を差別したり、傷つけたりする意図はないのに、相手の心にちょっとした影を落とすような言動や行動で、「微細な攻撃」とも訳される。

松田は続けて「こういうのって、知事って偉い立場の人ってどんどん部下が増えていって。自分が崇高な人間なんだって演じなきゃいけない。そういうのがあって潜在的に、意識が変わっちゃっている人が多いよなと」と語った。さらに「分からないけど」と前置きしつつも「この人にある根底の考え方を変えるのは難しい」と持論を展開。さらに辞職会見での川勝知事のそぶりを見て「結構、記者から詰められてて。多分、どこで怒られているか分かってないんじゃないか。無意識的に出ちゃってる」と続けた。

川勝知事は3日、県庁で記者会見し、1日に新しく入庁した県職員に訓示を行った際、職業差別と受け取れる発言をしたことなどを受けて、辞職する考えを表明。この言葉を撤回するかどうか記者に再三、問われたが川勝氏は撤回しない考えを示した。

川勝氏は訓示で「県庁は別の言葉で言うとシンクタンク。毎日毎日野菜を売ったり、牛の世話をしたり、ものをつくったり、とかいうことと違って、基本的にみなさま方は頭脳、知性の高い方たち。それを磨く必要がある」などと、発言した。川勝氏は「全文を読んで欲しい」としながらも「一部を取ると差別発言という指摘は確かにそう」と述べた。ただ「撤回はしないのか」と問われると「はい」と明言した。

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