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長谷川京子「子どもから見たら、良い迷惑だと思う」それでも旬の食材を食卓に出す理由


サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU<六>」ブランドのイベントでジンを飲む長谷川京子(撮影・村上幸将)

長谷川京子(45)が3日、東京・麻布台ヒルズでスタートした、サントリージャパニーズクラフトジン「ROKU<六>」ブランドのイベント「Experience the Season-ひとくちに、六つの旬が咲く。-」で、子どもたちに旬のものを食べさせる食育の意義を強調した。

「ROKU<六>」は桜の花と葉、煎茶、玉露、さんしょう、ゆずと和素材が使われている。長谷川は「非常に香りがフローラルというか華やかですけれども、非常に切れがあって、スパッとくるんだけども最後にまろやか。いろいろな層でいろいろな感覚が楽しめる感じ」と、味の印象を語った。「飲む前に近づけるとフローラル…私はユズがきて、さんしょうがきて、桜…パンパンパンッと(味の)層がきて、奥深い」と賛辞は止まらなかった。

どういうシチュエーションで飲むかを聞かれると「家で飲んでみたりしたんですけど、自分の作る料理、シチュエーションに、すごく合う。どんなシーンでも、私は合うと思う。最初は自分の家でお料理を作りながらいただいた。時間に制限されず、料理を作りながら飲むのは至福の時」と言い、笑みを浮かべた。「白身のカルパッチョ、さんしょうが入っているのでスパイスが入っていたり、お肉…こってりしたものでも、いいと思う。イタリアンにも、もちろん中華にも、何にでも合わせられるフレーバーがある。夏は暑いのでスッキリしたものが飲みたくなる…冬も暖かいところでスッキリしたものを」と、飲みたい料理とシチュエーションも口を突いて出た。

話は、自宅での料理に及んだ。「私は家で料理をすることが多いので、スーパーに行くと、その季節にしかないものがある。きちんと使って、子どもたちに食べさせるようにしているんですね」と、翌09年5月に生まれた長男、12年1月に生まれた長女に旬のものを食べさせていると明かした。「春はフキノトウ、たけのこ…苦い緑のお野菜が多い。子どもは一瞬、嫌がるんですけど日本は四季がある。『ママ、1回しか出さないから、これだけは…絶対、食べてね。体にいいから』と」と言い、母の顔を見せた。「子どもから見たら、良い迷惑だと思う。しぶしぶ食べている。思い出になってくれたら良いな。一緒にスーパーに買いに行くのも、子どもも忙しくて出来ないから」と、子どもに多少、嫌がられても思いで作りも含め、旬のものを食べさせる意義を強調した。

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