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賀来賢人「世界に。私達は動き出しています」 「忍びの家」タッグの米人監督と映像制作会社設立


賀来賢人(23年3月撮影)

賀来賢人(34)が4日、インスタグラムを更新。映像制作会社の設立を発表した。

賀来は「この度、映像制作会社SIGNAL181をデイヴボイル氏と共に設立する事を発表致します」と報告した。Netflixで2月15日から独占配信中のシリーズ「忍びの家 House of Ninjas」で原案と主演、共同エグゼクティブ・プロデューサーを務めているが、同作で監督、脚本を務めた米国人のデイブ・ボイル氏とSIGNAL181を立ち上げると説明。「忍びの家で出会ったデイヴという戦友と共に、誰にも縛られない、自由なクリエイティブをしていきます。まだ誰も見たことのないオリジナルストーリーを世界に。私達は動き出しています」と世界展開を示唆した。

ボイル氏も「『HOUSE OF NINJAS』を作るなかで、ケントと私は常に新たなアイデアを共有し合い、様々なストーリーについて話していたので、コラボレーションがこの一回だけで終わらずに、今後も続く事は必然だったのかもしれません。SIGNAL181は、私たちが情熱を持っているアイデア、本当に描きたい、未だ誰も見たことの無い物語を追求するための研究室のようなものです。私たちが作るストーリーを皆様にシェアするのが待ちきれません」とコメントした。

「忍びの家 House of Ninjas」は、伝説の忍者・服部半蔵の血を引く忍びファミリーの俵家のストーリー。最悪な事件により大事な家族の1人を失った一家は、忍びであることを捨て、一般庶民にまじり平穏な生活を送っていた。だが、国家を揺るがす事件が起きたことで、俵家を何としても忍びに復帰させたいBNM(忍者管理局)の指示によって、俵家は強引に巻き込まれていく。賀来は主人公の俵晴(たわら・はる)を演じた。

賀来は、22年9月1日に約16年所属した前所属事務所から独立した。23年5月にはインスタグラムを更新し「今年は近年稀に見るくらいの作品数、労働時間になりそうです。(脇汗)皆様、毎日を健やかに、穏やかに生きましょう。(脇汗)」と、独立後の充実した俳優業の現状をつづった。「忍びの家 House of Ninjas」に加え、Appleが展開するiPhoneのみを使って写真や映画を撮影する企画「Shot on iPhone」の一環で、三池崇史監督(63)がiPhone15Proのみを使って撮影した短編「ミッドナイト」にも主演している。

「忍びの家 House of Ninjas」は、Netflixでグローバル1位(非英語作品)を獲得し、世界92の地域でTOP10入りするなど大ヒットしている。その結果を受け、ボイル氏は3月に博報堂DYグループでテレビ、映画、CM等を制作するSTORIES合同会社とマネジメント契約(広告領域・アジア全域)を締結している。

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