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ラランド「異例の“ボケ0”です!」 ニシダ脚本、サーヤ主演の受験テーマ短編映画が話題沸騰


ラランド。左から、サーヤ、ニシダ(2022年3月撮影)

ラランドが3月31日に公式YouTubeチャンネル「ララチューン」に公開した受験生をテーマとした、ニシダ脚本・サーヤ主演の短編映画「点」がネット上などで話題を呼んでいる。

ラランドの2人が、浪人生のリアルな物語をボケ0で描くショートムービー。主題歌「カーテンコール」もサーヤが作詞作曲し、監督には若手で最も勢いのある松本花奈氏を迎えた。

公開直後からネットでは、「明日からの浪人生活がんばれそう」「就活生ですが、すごく心に響きました」「個人事務所なのにすごい」「リアルすぎて胸に刺さる」「主題歌がよすぎる」など多くの感想が書き込まれた。

ラランドの2人と松本監督は所属事務所を通じてコメントも発表。実際に浪人生活を経験したことのあるニシダは「もう1年頑張りたい。その誓いにうそはなかったはず。自分はもっと出来るヤツだったはず。自分自身に裏切られる。頑張れない。妥協しておけば良かった。苦しい。死にたい。情けない自分と向き合って向き合って向き合った後に訪れる、努力の発火点。頑張らなきゃ。頑張れた。明日も頑張れそう。私が浪人生だった時は、そんな感じだった気がします。結果大学に行って、火は消えてしまったけれど。あの瞬間にはうそ偽りのない努力があったように思います」と思いをつづった。

サーヤはこれまでYouTubeのコメント欄に受験生や浪人生らから多くのメッセージが届いていたと明かし「つらい中で私たちのコンテンツが唯一の楽しみだとか、合格したら会いに行きますだとか、そういった声に目を通している時に思い出しました。点数をつけられる時期特有のしんどさ、アルファベットで簡単に自分のレベルが決まる恐ろしさ。私たちもあの頃の緊張感を明確に覚えていて、いまだに夢に出てくることがあります。そんな繊細な時期に我々を支えとしてくれた子たちに向けて、真剣にひとつ作品を送り出したいなと思い、この短編映画の制作に至りました」と語った。「ニシダが浪人時代の経験をまっすぐ脚本に落とし込んでくれたので、私も丁寧に演じることにしました」ともいい「ララチューンでは異例の“ボケ0”です!いつもの下ネタを楽しみにしてくれている皆さまには申し訳ないですが、今苦しくて仕方がない誰か1人にでも届けば幸いです!」。

松本花奈監督は「ちょうど1年前の春にお声がけいただき、そこからじっくり時間をかけて脚本を練り、物語を紡いでいきました。脚本には、ニシダさんが浪人生時代に実際に感じられていた想いが沢山盛り込まれていて、胸がギュッとなりました。撮影では、ニシダさんが書かれたセリフをサーヤさんがとても繊細に演じられていて、“あかり”という役がどんどん立体的になっていく様子に高揚感を覚えました。ラランドさんとの作品づくりはエネルギッシュで刺激的で、充実した時間でした。すべての努力が報われるわけでは決してないことは、私自身もよく分かっています。それでも、報われるまで頑張り続ける姿はとてつもなくカッコいいものだと感じてもらえたらうれしいです」とつづった。

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