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チャールズ国王 退院後、初の公の場 王室ファン歓声に笑顔 がん公表キャサリン皇太子妃は欠席


皇太子時代のチャールズ国王(2022年6月撮影)

がん治療を受けている英王室のチャールズ国王(75)が3月31日、ウィンザーのセント・ジョージ礼拝堂で行われた毎年恒例のイースター礼拝にカミラ王妃(76)と共に参列し、1月末に前立腺肥大の治療を受けて退院して以降、初めて大々的に公の場に姿を見せた。2月5日にがんと診断されたことを公表した国王は現在、入院せずに外来での治療を行っており、公の場での公務は控えている。ネービーブルーのスーツにロンコートを羽織った国王は、沿道に集まった王室ファンから大歓声を受け、笑顔で応じるなど元気そうな姿を見せていた。

一方で、先月22日に同じくがんと診断されたことを公表して衝撃を与えたウィリアム皇太子の妻キャサリン皇太子妃は欠席。皇太子とジョージ王子、シャーロット王女、ルイ王子の3人の子どもたち姿もなく、一家はノーフォークのサンドリンガムにある私邸アンマー・ホールで家族だけで静かにイースター休暇を過ごしていることが伝えられている。

皇太子妃は、がんの診断を受けて予防的な化学療法を受けるよう医師から助言を受けたと明かし、現在治療の初期段階にあると語る動画を公式X(旧ツイッター)に投稿していた。

礼拝には、国王夫妻のほか、アン王女やエドワード王子とソフィー妃に加え、アンドルー王子と元妻セーラ・ファーガソンさんの姿もあった。一方、一時的な公務復帰を望んでいると伝えられるヘンリー王子夫妻の姿はなかった。(ロサンゼルス=千歳香奈子)

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