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日テレ「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」3年ぶり復活に欽ちゃん思わず涙「来て良かった」


「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」の司会を務める萩本欽一(左)と香取慎吾

日本テレビ系人気特番「欽ちゃん&香取慎吾の全日本仮装大賞」(午後7時)が12日に放送された。1979年の初開催から40年以上の歴史を誇る名番組が3年ぶりにお茶の間に帰ってきた。司会は萩本欽一(82)、香取慎吾(47)の2人が務めた。今大会は第99回大会となる。

番組冒頭、萩本は観客からの「欽ちゃ~ん」とのかけ声に対し「ありがとう」とひと言。その後「来ました」と言うと、万雷の拍手が沸き起こり、思わず目に涙をためた。声を震わせ「来て良かった」と語った。

前回大会時には「今回で私、この番組終わり」と発言して周囲を驚かせていた。「(香取)慎吾に番組を置いて去ったつもりだったの。したら慎吾がね、突然1人でやってきて。『大将やらないなら、僕やらないからね』って。だから来た」と語ると、香取が「欽ちゃ~ん」と言って幕の中から登場した。

香取は萩本に対し「欽ちゃん、前説長い!」とツッコミを入れ「やると決めたらやる!」と気合を入れられ、番組はスタートした。

前回大会(2020年12月実施、2021年2月放送)はコロナ禍のため、無観客収録。1人で行う作品と同居する家族だけの作品に制限される中での開催だった。今回は4年ぶりの通常開催となった。

番組は昨年8月3日から地区予選の募集を開始し、本大会は同年12月24日実施。優勝賞金は100万円。

今回は応募総数3292組の中から地方予選を勝ち抜いた、2歳から83歳までの精鋭34組が作品を披露する。出場7回の新体操チームは「孫悟空」になり、空を飛び竜と戦う西遊記の世界を再現。初出場の3歳と6歳の姉妹は得意のチアダンスでかわいい仮装を披露する。今回の最年長出場者83歳。優勝も経験したレジェンドが見せる「熱戦!大相撲!」。新進気鋭の演劇集団“ダウ90000”も仮装に初挑戦する。祖母・娘・孫3代登場の作品もあれば、ほぼ1人で桃太郎を演じる人も登場。

審査員は芦田愛菜、いとうあさこ、梅沢富美男、岡田結実、滝沢カレン、竹内涼真、松丸亮吾、やす子、オードリー・若林正恭の9人が務める。

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