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大泉洋、主演時代劇「室町無頼」撮影中、きつすぎて「しゃべらなかった」堤真一暴露


映画「室町無頼」製作発表会見で笑顔で話す大泉洋(左)と堤真一(撮影・宮地輝)

大泉洋(50)の主演映画「室町無頼」(入江悠監督)が製作され、25年1月17日に公開されることが11日、都内で行われた製作発表会見で発表された。席上で、堤真一(59)は、いつも、かなり冗舌な大泉が「現場では、しゃべらなかった」と明かした。一方、大泉は、映画において本格的な殺陣が初めてで、稽古から1日100本も刀を振らされて「このまま行くと大けがするんでやめてくださいと、少なくした」と振り返った。そして「他の人のことを可投げる余裕はなかった」と過酷な撮影を振り返った。

「室町無頼」は、23年に「極楽征夷大将軍」で第169回直木賞を受賞した作家・垣根涼介氏の16年の小説を実写化。1461年(寛正2)応仁の乱前夜の京を舞台に、日本史上、初めて武士階級として一揆を起こし、歴史書にただ1度だけ名をとどめる男・蓮田兵衛を描く。23年9月に京都で撮影をスタートするまで、企画立ち上げから8年が経過。ラストは、たった9人で幕府軍に挑む、無頼たちの勝率0の戦いを描く。大泉は「脚本を読んでみても非常に痛快。読み終わった後の気持ちよさが多かった。ト書きを読むにつれて、これ、どうやるんですか? と。スケールがでかい。やってみたら人力でやるんだなと。今の時代ではぜいたくなやり方…工夫はないかな? と思うくらい我々が大変な映画」と、作品と撮影を評した。

その上で、大泉は殺陣の稽古について、さらに言及。「殺陣は多い。舞台では殺陣をやって、映像作品はやってもここまではない。去年の夏は、ずっと稽古。私も、50歳ですから…殺陣の方が体育会系の方で、振り下ろすヤツを100本…腕がパンパン」と振り返った。

堤真一は、大泉演じる蓮田兵衛と腐れ縁がある骨皮道賢を演じた。堤は、脚本も担当した入江悠監督(44)が追加した、兵衛と道賢の一騎打ちの撮影がきつかったと振り返った。「台本上は殺陣が大したなかったんですよ。大将で馬に乗っていれば良かったのが、一騎打ちがあると…。還暦なので、接骨院行くかマッサージ…京都でエラい散在しました」と苦笑した。

取材陣に配布された資料には「大泉洋史上最高にカッコいい男を演じきっている」との紹介がある。その宣伝文句について聞かれると、大泉は「私は格好いい役はない。すぐに、そうなる。僕史上、格好良いのはな …そこ推されてもな」と苦笑した。その上で「蓮田兵衛は男が憧れる格好良い人。一見、ダメなヤツに見えるけど信念を持って時代を変えていく。絶対に立ち向かえない敵に立ち向かっていく。無頼…と書かれた紙をしたためて、巨大な政治に挑んでいく姿は格好良い」と役どころを評した。

その上で「出来れば…今後はずっと、蓮田兵衛を演じていきたい。蓮田兵衛を専門にやるか歌手の二択」と強調した。

会見には、なにわ男子の長尾謙杜(21)松本若菜(39)北村一輝(54)柄本明(75)も登壇。

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