朝ドラ「舞いあがれ!」“鬼教官”吉川晃司の登場にネット沸く「かっこいい!」「ハマり過ぎ」

吉川晃司(2016年1月)
NHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~金曜午前8時)の第40話が25日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、宮崎での座学課程の最終試験を受ける舞(福原遥)たち。結果は全員合格。学生たちは帯広でのフライト課程を前に、いったん帰省する。東大阪の浩太(高橋克典)とめぐみ(永作博美)は、舞をごちそうで出迎える。そんな折、悠人(横山裕)から送られた小包が岩倉家に届く。中には金色の奇妙な人形が入っていた。舞は早速悠人に電話をするが、とりつく島もない。
そして航空学校の帯広分校では鬼教官の大河内守(吉川晃司)、「サンダー大河内」が舞らを待ちうけていた。
最後に大河内役の吉川晃司が登場し、ネットも沸いた。
ツイターでは「キャー吉川晃司かっこいい~!」「燻銀の吉川晃司!」「大河内役の吉川晃司。威圧感」「日本のトムクルーズこと吉川晃司」「きゃー!グラサンが世界一似合う教官よ!」「吉川晃司ハマり過ぎやん」「また面白そうな教官出てきたな」などとコメントが並んだ。
同作は時代は90年代から現在、「物づくりの町」として知られる大阪府東大阪市と自然豊かな長崎・五島列島が舞台。東大阪で町工場を営む両親のもとに生まれたヒロインの岩倉舞(福原遥)は、祖母が住む五島列島で「ばらもん凧」に魅入られる。やがて入学する航空学校で“パイロットの卵”である仲間と励まし合いながらフライト訓練に挑み、飛行機で空を飛ぶ夢に向かっていく物語。福原は朝ドラ通算4度目のオーディションで2545人の応募を勝ち抜いて主役をつかんだ。長崎出身の歌手さだまさしが語りを務める。

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