岡田将生「ザ・トラベルナース」第6話12・3% 塔子が“退路を断たれる事態”へ追い込まれ

「ザ・トラベルナース」制作発表で写真に納まる、前列左から松平健、菜々緒、岡田将生、中井貴一、寺島しのぶ、後列左から泉澤祐希、恒松祐里、安達祐実、浅田美代子、宮本茉由、野呂佳代(撮影・鈴木正人)
岡田将生が主演するテレビ朝日系連続ドラマ「ザ・トラベルナース」(木曜午後9時)の第6話が24日に放送され、平均世帯視聴率が12・3%(関東地区)だったことが25日、ビデオリサーチの調べで分かった。平均個人視聴率は6・8%だった。前週は世帯が12・1%、個人が6・6%だった。
フリーランスの看護師「トラベルナース」として天乃総合メディカルセンターで働く那須田歩(岡田)が九鬼静(中井貴一)とコンビを組んで医療現場を“患者ファースト”に改革していくストーリー。歩はプライドの高い“生意気ナース”で、九鬼は謎の多い“うそつきナース”。脚本は同局の人気連ドラシリーズ「ドクターX」シリーズの中園ミホさん。
第6話では…。
相変わらずの人手不足で、看護師たちは激務に追われているが、経営第一主義の院長・天乃隆之介(松平健)と事務長・西千晶(浅田美代子)は看護部長・愛川塔子(寺島しのぶ)を呼び出し、夜勤の看護師数をさらに減らすと告げる。いつもは彼らに頭の上がらない塔子も今回ばかりは異論を唱えようとするが、あっさり押し切られてしまうことに。この非情な決定をどう看護師たちに伝えるべきか。塔子はひとり頭を悩ませる。
その矢先、元ボクサーの患者・六川源太(六平直政)が「歩ちゃ~ん」と連呼しながら、院内を徘徊(はいかい)し始める。実は、六川は軽度の認知症なのだが、いつもスパーリングの相手をしてくれる歩(岡田)の名前だけはしっかりと覚えていた。歩は取り掛かっていた作業を中断し、六川とスパーリングを開始。だが、よりによって目元にパンチを食らってしまうことに。塔子は歩の担当業務をいったん割り振ろうとするが、手いっぱいの看護師たちから次々と断られてしまう。
精神的にも体力的にも限界に達しつつある中、それでも「みんな頑張っているから」と己を奮い立たせる塔子。謎のスーパーナース・静(中井)はそんな彼女にそっと寄り添い、今にも壊れそうな心を救おうとする。ところが、夜勤人数の削減策を聞きつけた看護師・森口福美(野呂佳代)が、塔子に詰め寄ったことで状況は悪化! 優柔不断な塔子の“リーダーとしての資質”に疑問を抱いた看護師・金谷吉子(安達祐実)も、塔子をきつく責め立てた。
そんな中、六川が病室で暴れだし、天乃院長たちから責任を問われた塔子がついに“退路を断たれる事態”へと追い込まれることに!
一方、静の身にも“とてつもなく不穏な影”が忍び寄っていた。

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