指原莉乃プロデューサーが書き下ろした楽曲を実写ドラマ化するABCテレビドラマ「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。」

女性アイドルグループ「=LOVE」のプロデュースを手掛ける指原莉乃(29)の歌詞が、初めて実写ドラマ化されることが6日、明らかになった。ABCテレビで放送の「もしも、この気持ちを恋と呼ぶなら…。」(9月23日深夜0時24分)で、出演者は=LOVE,≠MEメンバーからオーディションで選出される。

同作は指原がドラマ用に書き下ろした2楽曲の歌詞をベースにしたオリジナルの青春学園ラブストーリー。=LOVEと≠MEのそれぞれのグループに対して、1曲ずつ指原が歌詞を書き下ろしており、「ダブル主題歌」としても起用される。

指原は「今回お話をいただき、私なりに楽曲を書き下ろしました。その楽曲がプロフェッショナルな皆さんによってどうなっていくのか、私もドキドキしています」。さらに「選ばれたメンバーがどのような演技をするのか、今からとても楽しみです。私が初めて演技をした『マジすか学園』での自分の”棒演技”を思い出すと緊張感が増すのですが、選ばれたメンバーだけあってのクオリティーの高さを期待してしまいます!」とコメントしている。

情報提供元 : 日刊スポーツ_芸能
記事名:「 指原莉乃の歌詞が初の実写ドラマ化 出演者は=LOVE,≠MEメンバーからオーディション選出