
『我々は宇宙人』が第50回オタワ国際アニメーション映画祭で長編部門グランプリ

第50回オタワ国際アニメーション映画祭 長編アニメーション部門グランプリ受賞という大きな知らせが届いた『我々は宇宙人』。29歳の門脇康平監督は、同映画祭の長編コンペティション部門でグランプリを受賞した監督として史上最年少となる快挙を成し遂げました。

本作はこれまでも、第79回カンヌ国際映画祭監督週間でのワールドプレミア上映、第50回アヌシー国際アニメーション映画祭 長編コンペティション部門への選出と、海外の映画祭で歩みを重ねてきた一作。そんな道のりの先に、グランプリという結果が並びました。

そして『我々は宇宙人』は、2022年に“才能が潰されない世の中”を目指して誕生した映画レーベル・NOTHING NEWによる初の長編アニメーション作品。翼と暁太郎、二人の30年にわたる友情を描いた物語が、スクリーンで静かに、そして熱く広がっていきます。
国内での反応も数字に表れています。映画レビューサービス「Filmarks」では、初日満足度ランキング第1位を獲得し、公開から2日連続でトレンドランキング1位を記録。映画祭での評価と観客の熱が重なった状態です。
スタッフ・キャストにも注目。企画・脚本・監督は門脇康平、音楽はYaffleが担当し、主題歌はadieu「ささくれ」(作詞・作曲:Yaffle/Sony Music Labels)。キャストには坂東龍汰、岡山天音、門脇康平が名を連ねます。企画・製作・制作はNOTHING NEW、協力はMIYU PRODUCTIONS、配給はTOHO NEXT・NOTHING NEWです。
全国公開に合わせて舞台挨拶も実施されています。作品の最新情報は公式サイトでチェックしてみてください。
なお2026年7月には「【2026年公開予定アニメ映画まとめ】」の記事で『我々は宇宙人』を取り上げています。
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開催概要
『全国公開』
『舞台挨拶』
期間:2026年9月25日(金)より/9日間連続
会場:都内近郊のTOHOシネマズ6劇場
登壇者:坂東龍汰/岡山天音/門脇康平
詳細は公式サイトをご確認ください。
