コロナ禍に生まれた12 のデータを基に、「人のつながり」を描いた”データベースドストーリー” Web 動画が2月8日に公開

 WHOが新型コロナウイルスを「covid-19」と名付けてから2021年 2月で1年になる。この1年間、脅威のウイルスは人々から様々な日常を奪ってきた。
 そのひとつが、「人と人のつながり」だろう。平常時は当たり前のように「会いたいときに会っていた」のが、簡単に合うことはできないとなった時、これまで過ごしたどんなときよりも友人や家族、愛する人に会いたいと思ったはず。
 そんなコロナ禍で変化した「人と人とのコミュニケーション」についての生活調査データをもとに、制作した”データベースドストーリー”Web動画『ハートディスタンス 』を、NTTドコモは、2月8日(月)より、ドコモ公式YouTubeで公開する。
 映像内では、実際の調査データを用いながら、主人公である1組のカップルが未曽有の事態に不安になりながらも「つながることを諦めずに、心の距離を近づけていく。」様子を描いています。そして、コロナ禍で改めて意識された「人のつながり」の大切さと、2021年への新たな希望を表現しています。そして、この動画では、ドコモが、「人と人が、もっと近く、もっと深くつながることが出来る未来をつくっていきたい」という想いが込められています。
 ▼『 ハートディスタンス』あらすじ
 新型コロナウイルス感染拡大により、会うことが難しくなってしまったカップル、実希(ミキ)と洋右(ヨウスケ)。暮らす場所や日々の仕事も違い、環境のまったく違う2人の心の距離は、自粛生活と共に不安定になっていきます。思いやったつもりが傷つけてしまったり、優しさだと気付きながらも争ってしまったり。それでも、2人はやがて気づいていく。家族や友人、なにより大切な人に「会いたい」という素直な気持ちに。テレビ電話や、リモートでの食事や飲み会。ふたりは新しい方法で、心の距離をもう一度近づけていく。そして、2人はある一つの大きな決断をしていく。
 この世界に確かに生まれた、「人のつながりの物語」。コロナ禍を一緒に乗り越えながら、心の距離が縮まっていく二人の姿に注目だ。
 ▼今回のデータベースドストーリーで使用した”コロナ禍の人のつながり”に関する調査データ
 ・2020年3月60%の人が直接会うのを控えた。
 -新型コロナウイルスに関する生活者調査-(博報堂生活総合研究所)
 ・ライブや舞台は前年より10,523本減った。
 -2020年上半期1〜6月のライブ市場調査-(ACPC)
 ・休校した小学校は95%休園した保育園は1%以下。
 -新型コロナウイルス感染症対策のための学校における臨時休業の実施状況について-(文部科学省)
 -保育所等における新型コロナウイルスによる休園等の状況-(厚生労働省)
 ・78%の人が長期休みの帰省を予定しなかった。
 -お盆の帰省に関する調査(2020年)-(クロス・マーケティング)
 ・人づきあいの変化に不安を感じた人45%
 -新型コロナウイルスに関する生活者調査-(博報堂生活総合研究所)
 ・95%の人が5月の旅行やレジャーを控えた。
 -新型コロナウイルスに関する生活者調査-(博報堂生活総合研究所)
 ・20代〜60代の2人に1人が、オンライン飲み会に参加した。
 -コロナ禍における人々の飲み会に対する意識調査-(ランク王編集部)
 ・親と離れて暮らす人の48%が家族との連絡を増やした。
 -高齢の親と現役世代の子の間でのコミュニケーションに与えた影響に関する自社調査-(リクシス)
 ・緊急事態宣言中、約400万回「会いたい」とつぶやかれた。
 -2020.4.7〜5.24Twitter投稿数を算出-(Insight Intelligence:データセクション)
 ・コロナ禍に売上を伸ばしたもの
 1位 マスク 2位 体温計 3位 消毒液 4位 ホイップクリーム
 -東洋経済オンライン 2020.5.19掲載 コロナ禍で売れた商品TOP30-(インテージSRI)
 ・独身男女の3人に1人が、結婚意識が高まった。
 -独身男女のコロナ禍における結婚に関する意識調査-(オーネット)
 ・2021年に希望を抱く人65%
 -コロナ禍でのコミュニケーションに関する調査-(NTTドコモ調べ)
 

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