システムキッチン・バスを中心とした住宅設備機器メーカーのタカラスタンダードは、20~50代の主婦(既婚女性)500名を対象とした「お風呂掃除」に関する調査を実施。結果、多くの主婦がキッチンやトイレ以上に「お風呂」の掃除を面倒・大変だと感じ、「お風呂掃除」にたくさんの時間を費やしている実態などが明らかになりました。

最初に「家で掃除が面倒・大変だと感じる場所」を質問すると、回答は「お風呂」(80%)が最多で、「トイレ」(75%)や「キッチン」(70%)を上回る結果になりました。「家で最も掃除が嫌いだ(掃除をしたくない)と感じる場所」としても、最多は「お風呂」(31%)に。お風呂掃除は「嫌われ度NO.1」であることが浮き彫りになりました。

さらに、お風呂掃除にかかっている時間と掃除の頻度についても質問。その結果、1回あたりの掃除時間は「10分くらい」(38%)、掃除の頻度は「毎日」(48%)がそれぞれ最多に。毎日使用する汚れやすい場所だけに、こまめに掃除をしている家庭が多いようです。

なお、この結果をふまえて1回の掃除時間を「10分=0.17時間」、掃除の頻度を「毎日=週に7回」とすると、お風呂掃除にかけている時間は1か月で約5.1時間(0.17時間×30日=5.1時間)。1年間に換算すると、約61.2時間(5.1時間×12か月=61.2時間)にのぼるという計算になります。

残りの人生であと40年間お風呂掃除をし続けると仮定すると、その総時間は年間61.2時間×40年=「2448時間」に。つまり、人生で残された時間の約2448時間=およそ102日分をお風呂掃除に費やすという計算になるのです。

お風呂掃除の時間を減らすために効果的な手段のひとつとして、お風呂(ユニットバス)自体を掃除がしやすく、汚れにくい素材・構造に変えてしまうという方法があります。調査でも「短い時間で掃除ができるお風呂(ユニットバス)に興味がありますか?」と質問したところ、実に80%が「ある」と回答しました。

タカラスタンダードは、お風呂掃除の「時短」をかなえる浴室シリーズを多数展開。例えば、バスタブについては水とスポンジだけで皮脂汚れが落ちる「鋳物ホーロー浴槽」や、抜群のなめらかさを誇るアクリル人造大理石でつくられた「キープクリーン浴槽」などを展開しています。

また、硬いブラシでこすっても傷がつきにくく簡単な手入れで汚れが落とせる「磁器タイル」を採用した浴室用の床「キープクリーンフロア」や、表面が滑らかで汚れがつきにくい「高光沢フラット天井」、普段のお手入れは入浴後にシャワーとスポンジで洗い流すだけでOKという壁材「ホーロークリーン浴室パネル」なども展開しています。

▼タカラスタンダード オフィシャルサイト

https://www.takara-standard.co.jp/

各商品の詳細や展示物を見ながら手入れの簡単さを体感できるショールームの情報などは、同社のオフィシャルサイトで確認できます。

情報提供元 : マガジンサミット
記事名:「 主婦の嫌いな掃除1位「お風呂掃除」に費やす時間は1年で60時間以上?!ストレスを減らす「時短」の方法は?