日本の自衛隊は超凄いって知ってる? もし戦ったら強すぎて世界がドン引きするかもしれないそうだ

 
北朝鮮がミサイルによる挑発をやめない。最悪のシナリオは戦争だ。図式としては、北朝鮮対アメリカ+同盟国みたいなことになり、日本もアメリカに力を貸すのは明確。日本は戦争を放棄しているが、防衛という面での軍事を保持しなければならない。そこで、知りたいと思って調べたのは、「日本の軍事力のレベルは?」ということ。
アメリカの軍事力評価機関「
 

《世界の軍事力ランキングTOP30》Global Firepower:2017

6・イギリス 
11・韓国 12・エジプト 13・パキスタン 14・インドネシア 15・イスラエル
16・ベトナム 17・ブラジル 18・ポーランド 19・台湾 20・イラン
21・タイ 22・オーストラリア 
26・アルジェリア 27・スペイン 28・ギリシャ 29・スウェーデン 30・ウクライナ
 
日本の7位に驚く人も多いはず。実は、1~6位までは核保有国なので、核を持たない国の中では日本がトップの軍事力を誇ることになる。ただし、問題の北朝鮮が核を開発しているなら実際の順位はもう少し上かもしれない。にしても、
 
一般論だが、もし戦争に突入しても北朝鮮が勝つと思う人は少ないだろう。怖いのは、北朝鮮が自暴自棄になって、核のスイッチを押しちゃう事、日本などいろんな国へミサイルを撃っちゃう事、という気がする。
世界の軍事力の強弱の見解は専門家によって評価がけっこう違うそうだ。ただ、いろいろリサーチしたが、自衛隊のレベルを低く視る人は殆どおらず、むしろ驚異とする声が多かった。
 
そこで、どんなところが凄いのか少し説明したいと思う。軍事というジャンルは、専門的な知識が必要で簡単に説明するのは難しいので、「そんなもんなんだ~」くらいのレベルで気軽に見てほしい。(※様々な情報や数字はここ数年のものなので現在とは多少異なる部分もある。了承頂きたい)
 

アジア1位の海上自衛隊

  • Jシップス 2016年12月号
  • Fujisan.co.jpより
     
    世界のメディアで「海軍はアジアで日本が1位」と評価する声が多い。そもそも日本は四方を海に囲まれた国で、特に船艦の開発には力を注いでいた。
     
    これだけの輸送能力は世界トップクラスで、しかも時速
     
    また、あたご型護衛艦
    世界が恐れたのは、
    海自体は、
     

    航空自衛隊は世界のTOP5

  • 航空ファン 2017年5月号
  • Fujisan.co.jpより
     
    2015年の米ナショナル・インスタレス誌によれば、日本の空軍力は中国に次いで世界
     
    航空自衛隊は、
     
    数としてはさほど多くないが、しかし、殆どが米国から調達したハイテクタイプだ。例えば、
     
    中国には戦闘機が約
    では戦闘機を操縦するパイロットはどうなのか? 実は、その腕前は世界一ともされるそうだ。
     
    航空自衛隊のパイロットは高度の訓練を受けており、米空軍の演習に定期的に参加しているが、米国のエリートパイロット(トップガン)と空対空の演習した際、日本が命中率96%を叩き出した。米国は「この国はリアルな戦争を放棄しているのに、なぜこのハイレベルなのか」と驚愕した。また、ロシア空軍には「日本の戦闘機1機に対し2機で挑め」という言葉もあるとか。

    陸上自衛隊の腕前

  • MAMOR(マモル) 2017年11月号
  • Fujisan.co.jpより
     
    「主に陸上における日本国に対する外国の侵略を未然に防止、万が一侵略があった場合に対処する」とするのが日本の陸上自衛隊。防御、及び防御攻撃に特化した編成を組む。
     
     
    これでも核保有国と比べると規模的には劣るとのこと。ただし、最新鋭、ハイテク機器を扱っており、それを扱う隊員の技術も相当高いとされている。日本は第2次大戦後、地上戦で敵をアタックすることがないので、演習での成績が評価になる。そこで、いろいろ集めた陸自隊の凄さを物語るエピソードを載せる。
     
     
    ◯日米、特殊部隊の合同演習で、米軍は戦争映画のように大声をあげながら敵陣に突撃、ドアを蹴り破って、テーブルをひっくり返し作戦を遂行した。自衛隊は、無言のまま隊長のハンドサインに従って音もたてずに敵陣に侵入し、静かに確実に素早く制圧してしまった。米軍関係者は「日本にはまだニンジャいる」と言った。
     
    ◯米国で、
    このような“腕前”だけではなく、海外の兵が感心したのは、陸自隊の士気の高さだという。イラクのサマーワへ派遣された自衛隊が帰国する際、ある国の高官が言った。「三年間で、約2千人の自衛官が駐留したが、一人の脱走兵もなく、一人の婦女暴行もなく、一人の無銭飲食もなかった。こんな軍隊は世界のどこにもない」
     
    他にも、こんな話が残る。自衛隊宿営地に、多国の軍人たちが表敬などに訪ねてきたが、彼らが驚いたのは、雇われたイラク人作業者たちが夕方になってもまだ働いていることだった。他の国の宿営地で雇っている作業者たちは夕方になると仕事が途中でも帰る。
     
    でも、なぜ日本だけは違うのか? それは、自衛隊員の姿勢に習ったからだという。他国の軍は、現地人を雇うと作業を命じるだけで何もしない。偉そうに振る舞うだけ。
     
    しかし、自衛隊員は幹部までもが現地の労働者と一緒に働いた。食事や休憩時間も一緒に過ごしてコミュニケーションを欠かさなかった。これで親近感や仲間意識が生まれ、皆で時間を共有し働こうという勤労意欲につながったと思われる。
     
    ある時、自衛隊宿営地の付近に迫撃砲が着弾する。その後、信じられない出来事が起こった。なんと、サマーワ市民の約
     
    ―――――
    なんとなく、自衛隊が凄いとされる由縁が伝わっただろうか?リサーチしたのは自衛隊のポジティブ面ばかり。逆に酷評もあると思う。ただ、世界の軍事オタクな人々が口を揃えて賞賛しているのだから、信じていい部分は多いはずだ。
     
    これはテレビで池上彰さんが言っていたのだが、「もし日本がどこかの国に襲われたら、米国が守ってくれると思っていませんか? まずは、自分たちでなんとかしなければダメなんですよ」
     
    日本にある米軍基地って所詮自国のための物なんだ。そう考えると、世界のどこよりも防御の軍事に力を注ぎ万全体制を整えるのは当然なのかもしれない。
     

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