今後は人権に配慮したカカオ原材料使用へ ブラックサンダーシリーズがリニューアル

子どもから大人まで、みんな大好きブラックサンダーのプレミアムシリーズ『ブラックサンダー至福のバター』が、さらにおいしく進化をとげ、2022年9月27日より全国のコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストアなどにて発売されています。
また、有楽製菓では、児童労働撤廃の取り組み「スマイルカカオプロジェクト」を実地。「ブラックサンダー」「ブラックサンダーミニバー」に使用しているカカオ原料のすべてを人権に配慮されたカカオ原料へと切り替えており、2025年までには全てのカカオ原料を切り替える予定です。

国民的駄菓子「ブラックサンダー」とは?

発売から28年。ココアクッキーとプレーンビスケットをチョコレートでコーティングした「ブラックサンダー」は、チョコレート市場において最も売れているチョコレート菓子です※。現在でも価格は30円(税抜)と発売当時と変わりません。※インテージSRI+チョコレート市場:2020年8月~2021年7月 推計販売規模(個数)
コンビニやスーパーを中心に販売され、値段に対してその食べ応えと味の良さが人気に。2008年にはベストセラー小説に登場するなどしてネットを中心に知名度をあげます。さらに2013年には“義理チョコ”としての訴求が大好評となり、老若男女が愛する国民的チョコレート菓子の地位を不動のものにしました。
プレミアムシリーズ、ファミリーパックともに好調であり、2021年~2022年のシリーズ年間発売本数は前年比133%と過去最高を記録。ブランド累計出荷金額は100億円※を突破しています。※2016年8月~2022年7月自社出荷金額ベース(ブラックサンダーシリーズのみ 観光土産商品は除く)
なかでも人気なのが、27日にリニューアルした『ブラックサンダー至福のバター』。発売開始3週間で410万本と前年対比120%超えの大ヒットとなり、有楽製菓の河合辰信代表取締役社長は「外出の機会が減り、自宅でちょっとした贅沢を楽しむのに、ちょうど良かったのではないか」と説明。コロナ禍における消費の変化が追い風になり、手ごろなプレミアム感が市場とマッチした結果としています。
ブラックサンダー至福のバター』は、チョコレートにフランス産の発酵バターを使用した特製のバタークッキーがサンドされた商品。チョコレートにも焦がしバターを入れるなど“バター”にこだわり、隠し味にカシューナッツを入れるなど、大人を満足させる“さくホロ食感”とチョコレートの美味しさを堪能できます。
3年ぶりのリニューアルとなる今回は、より高級感のあるゴールドとホワイトを感じさせるパッケージデザインに変化。駄菓子とは思えないプレミアムな装いとなりました。
今回のリニューアルを記念して、『ブラックサンダー至福のバター』の天にも昇る美味しさを伝える“PR天使”に人気芸人のZADYさんをむかえており、大人を虜にする“なんこれ!”的な美味しさを伝えるスペシャル動画を公開中です。
■「サクほろ」篇:フルVer.
(YouTube:https://youtu.be/7eu8t90UOEI )
都内で開催されたお披露目会見に登場したZADYさんは、「ダメですよこんなの。これを駄菓子とは言わない。ホテルで出される味ですよ。良い紅茶が飲みたくなります」とコメント。「駄菓子の概念を超えたブラックサンダーをぜひ食べてみて」とアピールしました。
なお、「ブラックサンダー」「ブラックサンダーミニバー」に使用されているカカオ原料に関しては、2022年9月13日以降の生産分より人権に配慮されたカカオ原料へと切り替えが完了しているそう。児童労働撤廃「スマイルカカオプロジェクト」と今後の取り組みに注目です。
詳細は、https://blackthunder.jp/shifukunobutter2023/ まで。

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