
ファーウェイ・ジャパンはスポーツ機能を充実させたスマートウォッチの新モデル「HUAWEI WATCH GT7」シリーズを10月29日に発売しました。21日間持続するロングバッテリーを搭載し、スキー・スノーボード・ゴルフ・サイクリングなどスポーツ機能を強化しているのが特徴。先進機能を求めるユーザー向けの「HUAWEI WATCH 6」は11月5日に発売します。
プロモデル「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」



プレミアム素材を使ったGTシリーズのプロモデル「HUAWEI WATCH GT 7 Pro」は、航空宇宙グレードのチタン合金ケースと立体的なナノテクセラミックベゼルを採用し、約1.47インチのサファイアガラスディスプレイを搭載。イエロー・グリーン・ブラックの3色をラインアップして、市場推定価格は5万4780円(税込)。

ベルトの端を内側に格納できる「EasyCrossベルト」を採用し、装着感を向上しています。

スキー・スノーボード向けには、世界3000以上のスキー場マップに対応し、ターン数やターン中に体にかかるG-Forceの計測、屋内スキー・スノーボードモードの搭載といった機能を搭載しています。

ゴルフ向けには、全世界1万7000以上のコースマップに対応し、高低差の距離補正、グリーン上のピン位置の手動カスタマイズ、ユーザーの立ち位置に応じたグリーンビューの自動回転、直前のショットの飛距離確認といった機能を追加しています。

サイクリング向けには、走行ルートの標高グラフを表示して登り坂の距離や平均勾配などを事前に知らせる「リアルタイム地形アラート」、急カーブの手前で注意を促す「急コーナーアラート」を搭載した他、サイクリングパワーの推定、外部パワーメーターと連携するFTP(Functional Threshhold Power)の測定に対応しました。


健康管理機能として「からだステータス」を新たに搭載。ウォッチを3日以上連続して装着することにより、睡眠、心拍数、心拍変動(HRV)、活動量、ストレスレベルなどのデータを分析して身体の回復状態を5段階で評価します。からだステータスとトレンドを分析して健康に関するアドバイスを参照できる「ヘルスインサイト」も利用可能。
2サイズ計6モデルをラインアップする「HUAWEI WATCH GT 7」


「HUAWEI WATCH GT 7」は、ゴルフ機能が日本のコースに限定されることを除きほぼGT 7 Proと同機能で、ケースとベゼルにはステンレススチールを使用し、ディスプレイにはアルミノケイ酸ガラスを使用。レザーベルトのモデルとフルオロエラストマーベルトのモデルがあり、フルオロエラストマーベルトはベルトの端を内側に格納できる「EasyCrossベルト」を採用しています。



46mmケースのモデルはグレー、ブルー、ブラックの3色をラインアップして市場推定価格が4万1580円(税込)。42mmケースのモデルはブルー、ピンク、グレーの3色をラインアップして市場想定価格は4万4880円(税込)です。
先進機能搭載の「HUAWEI WATCH 6」は11月発売



「HUAWEI WATCH 6」は、先進機能を求めるユーザー向けのモデル。曲面サファイアガラスを採用し、ステンレススチール製ケースの46mmモデルとアルミニウム合金ケースの41mmモデルをラインアップして、市場推定価格はいずれも7万1280円(税込)です。


側面のセンサーモジュール「HUAWEI X-TAP」を3秒間長押しすることで、約60秒で最大9項目の健康指標を確認できる「ヘルスグランス」機能を搭載。GT 7シリーズと同様に、健康管理機能のからだステータス、ヘルスインサイトも利用できます。
スポーツモードは、ゴルフ、ランニング、登山、トレイルランニング、最大40mのフリーダイビングなど多彩な種目に対応。

eSIMを搭載し、スマホがなくてもウォッチ単体で通話やメッセージの確認が可能。今後のアップデートにより、1台のウォッチを2台のスマホとペアリングできる機能、指定した連絡先に現在地と身体の状態を共有する「安全チェック」といった機能の提供を予定しています。バッテリー持続時間は、スマートモードで46mmモデルが最大4.5日間、42mmモデルが最大約3日間。長時間バッテリーモードではそれぞれ最大約11日、最大約7日間使用できます。
