
ハーマンインターナショナルは、JBLブランドのWi-Fiスピーカー「JBL COVE」3モデルを10月22日に発売します。音楽ストリーミングサービスの普及を背景に、ロスレス音源やハイレゾ音源、Dolby Atmos Musicといった高音質フォーマットの再生、Air Play 2、Google Cast、Spotify Connect、Qobuz Connectなど音楽アプリと連携した再生に対応するスピーカー。据え置き型2モデルとバッテリー内蔵のポータブルモデルをラインアップします。
3モデルをラインアップ

「JBL COVE X1」は、合計6基のスピーカーを搭載し、単体でDolby Atmos Musicの再生に対応する最上位モデル。出力は合計200W。IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)のWi-Fi、Bluetooth 5.3に対応します。対応プロファイルはA2DP 1.3.2、AVRCP 1.5、対応コーデックはSBC、AAC、LC3。本体サイズはW280×H178×D172mm、本体重量は4.8kg。JBLオンラインストアでの販売価格は7万4800円(税込)です。

「JBL COVE P1」は、最大14時間連続再生できるバッテリー内蔵でIP56の防塵防水に対応するポータブルモデル。出力は合計120W。IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)のWi-Fi、Bluetooth 5.3に対応します。対応プロファイルはA2DP 1.3.2、AVRCP 1.5、対応コーデックはSBC、AAC、LC3。本体サイズはW146×H233×D147mm、本体重量は3.3kg。充電用のクレードルが付属します。JBLオンラインストアでの販売価格は6万8200円(税込)です。

「JBL COVE M1」は、コンパクトな本体に3基のツイーターと1基のウーファーを搭載するエントリ―モデル。出力は合計120W。IEEE 802.11 a/b/g/n/ac/ax(2.4GHz/5GHz)のWi-Fi、Bluetooth 5.3に対応します。対応プロファイルはA2DP 1.3.2、AVRCP 1.5、対応コーデックはSBC、AAC、LC3。本体サイズはW125×H184×D125mm、本体重量は1.7kg。JBLオンラインストアでの販売価格は3万5200円(税込)です。

3モデルとも、本体カラーはブラックとホワイトの2色をラインアップします。
音響技術とスピーカー連携に強み

ステレオ音源を3チャンネルに拡張して広がりのあるサウンドを実現する「Constant Sound Field」、設置場所に合わせて音響特性を最適化する「Self-Tuning」、トランスデューサーの動作をリアルタイムで解析して歪みを抑えながら低音をブーストする「AI SOUND BOOST」といった技術を搭載。専用アプリ「JBL ONE」により、イコライザーの調整や複数スピーカーの管理ができます。


2台のスピーカーをステレオペアリングしたり、複数の部屋で同時に再生するマルチルーム再生に対応。P1はJBLのサウンドバー「BAR MK2」シリーズのリアスピーカーとして連携することもできます。音声アシスタントAlexaを搭載する他、Google Homeとの連携にも対応しています。
