
インターネットを通じて公開される様々な動画と、それらを生み出すクリエイターの方々をピックアップしてお届けする「週刊チャンネルウォッチ」。
今回は、『eoheoh』さん・『かばでぃクラフト!』さんによる東京ゲームショウ2026インタビューをご紹介します。
東京ゲームショウ2026インタビュー『eoheohさん』

――まずは自己紹介をお願いします。
eoheohさん:「どうもeoheoh(えおえお)です。
普段はM.S.S Projectという4人組で活動していて、ゲーム実況や生配信、音楽活動やライブなどもやっています。ゲームは昔から好きで、普段からいろいろなジャンルのゲームを遊んでいます」
――TGSに行こうと思ったきっかけは何ですか?
eoheohさん:「ゲームがすごく好きなのでゲーム系イベントの中でも一番大きな祭典であるTGSにはぜひ行きたいと思ったことと、さらに今回はTGS30周年ということで、せっかくならその記念のタイミングを実際に会場で体験してみたいなと思ったのがきっかけですね」
――TGSのブースで思い出に残ったところなどはありますか?
eoheohさん:「新しくリリースされた『鬼武者 Way of the Sword』を最近プレイして、かなりハマっていまして、実はTGSに行く日の朝にちょうどクリアしたんですよね。そのままの熱量でTGSに向かったので、鬼武者のブースは特に楽しみにしていました。
試遊では『畏風・撫雷』というボスを倒すとTシャツがもらえるイベントをやっていて、これはぜひゲットしたい! と思ってブースに並びました。ただ、制限時間が25分で、その時間内に倒さないといけなかったので、普段家でプレイするのとは違って結構緊張しましたね。
周りにも人がいる中でのプレイだったのでプレッシャーもありましたが、なんとか時間内に倒すことができて、無事Tシャツもゲットできました。
鬼武者を前日の20時から朝までやってゲームをクリアして、その日のうちにTGSでまた鬼武者をプレイするという、かなり鬼武者づくしの一日になったので、特に思い出に残っています」
――一番の盛り上がりを感じたところはありますか?
eoheohさん:「一番盛り上がっているなと感じたのは、『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』ですね。
発売は来年なのですが、今回のTGSではいち早く試遊できるということで、かなり注目されていたと思います。僕自身もプレイしてみたかったんですが、会場に着いた頃には試遊受付が終わっていて、そこはちょっと残念でした。
モンハンシリーズはこれまで一通りプレイしてきたんですが、今回の映像を見るとアクションがさらに強化されていて、全体的にかなり派手になっている印象がありましたね。試遊できなかった分、実際に発売された時にプレイするのがより楽しみになりました」
――特に目を引くゲームタイトルなどはありましたか?
eoheohさん:「年々インディーズゲームのブースもすごく盛り上がっているなと感じていて、個人的に気になっているのが『狐ト蛙ノ旅 アダシノ島のコトロ鬼』です。
狐の少女が主人公で、どこか不思議な島を探索していくゲームなんですが、映像を見ると幻想的な雰囲気がありつつ、少し不気味さも感じる独特な世界観で、前からかなり気になっていました。
実は僕自身、クラウドファンディングでも応援している作品で、特に街並みの雰囲気や音楽がすごく良いんですよね。TGSでは試遊もできたんですが、せっかくなのでリリースされてからじっくりプレイしたいと思って、今回はブースを見せてもらうだけにしました。
もう一つ印象に残ったのが『60病 The 60-Second Syndrome』というゲームです。
こちらは、60秒で死んでしまう状況を何度もループしながら、少しずつ情報を集めて謎を解いていくゲームですね。僕も実際に試遊させてもらいました。
60秒という制限時間の中でヒントを探さないといけないので、プレイしていると『時間がない!』という焦りがすごくて、最初はなかなか集中できないなと思いながら遊んでいました(笑)。
ただ、短い時間の中で少しずつヒントが見つかり、謎が解けていく感覚が新鮮で面白いので、特に謎解きが好きな方はかなりハマりそうなゲームだと思います。
こちらは今年の秋にリリース予定とのことなので、もうすぐ遊べるのも楽しみですね」

――今年のTGSはどんな場所でしたか?
eoheohさん:「とにかくゲーム好きな人たちがたくさん集まっていて、ゲームの盛り上がりを感じられる場所だったと思います。
個人的には自分のまだ知らないゲームを知るきっかけになる場所でもあるので、来年のTGSもぜひ行きたいですね」
――ガジェット通信読者へメッセージをお願いします。
eoheohさん:「この記事をきっかけに、皆さんにも気になるゲームを見つけてもらえたら嬉しいです」
eoheohさんのチャンネルはこちら。YouTubeもXもお見逃しなく!
YouTubeチャンネル『えおちゃんねる!』
https://www.youtube.com/@eoheoh_desu[リンク]
Xのアカウント『eoheoh@MSSP』
https://x.com/eoheoh_out[リンク]
東京ゲームショウ2026インタビュー『かばでぃクラフト!さん』

――まずは自己紹介をお願いします。
かばさん:「YouTubeで、幼馴染の2人でゲーム実況をしている『かばでぃクラフト!』のかばです! 2人の掛け合いを楽しんでもらえるような動画をお届けしています。よろしくお願いいたします」
ディージェイさん:「『かばでぃクラフト!』のディージェイです! 幼馴染のかばと一緒に、YouTubeでゲーム実況をしています。よろしくお願いいたします」
――TGSに行こうと思ったきっかけは何ですか?
かばさん:「昨年も参加していて、企業の方と直接お話しできたり、同じゲーム実況者の方々と交流できたりと、とても貴重な機会になりました。
新しいゲームとの出会いはもちろん、普段の活動だけでは得られない刺激もあるので、これからも毎年参加したいと思っています!」
ディージェイさん:「一番のきっかけは、相方のかばの影響です。
もともとは付き添いという気持ちが大きかったのですが、実際に会場を回ると、気になるゲームや魅力的な展示がたくさんあり、自分自身も楽しめました!」
――TGSのブースで思い出に残ったところなどはありますか?
かばさん:「どのブースも力が入っていて、思い出に残るものばかりでした! 中でも印象に残っているのは、スクウェア・エニックスさんの『ファイナルファンタジー』のブースです。バイクに乗って写真を撮らせていただいたのですが、とにかくかっこよくて、テンションが上がりました!
セフィロスの剣に刺されるような写真も撮りたかったのですが、長い列を見て断念してしまって……。今でも『あれは並んでおけばよかった!』と後悔しています(笑)」
ディージェイさん:「どのブースにも素敵な展示やフォトスポットがありましたが、特に印象に残ったのは、セガさんの『ペルソナ』のブースです。
ブースがとても大きく、コスプレイヤーの方々がダンスを披露する時間もあって、思わず足を止めて見入ってしまいました。展示だけでなく、パフォーマンスも楽しめるところが魅力的でした!」

――一番の盛り上がりを感じたところはありますか?
かばさん:「一つの場所に絞るのは難しいくらい、会場全体に熱気を感じました! 試遊を楽しんでいる方や、展示を見て盛り上がっている方がたくさんいて、どこを歩いていても『みんなゲームが好きなんだな』と感じられたのが印象的です。自分もその雰囲気に引っ張られて、ずっとわくわくしていました!」
ディージェイさん:「どのブースも盛り上がっていましたが、中でも『パルワールド』のブースが印象的でした。たくさんのパルが展示されていたり、ツッパニャンに乗れるアトラクションのようなものがあったりして、多くの方が集まっていました。見て楽しめるだけでなく、実際に体験できるところにも盛り上がりを感じました!」
――絶対プレイしたいと思ったタイトルは?
かばさん:「ありがたいことに、さまざまなゲームを試遊させていただいたのですが、中でもセガさんのブースで遊んだ『クレイジータクシー』が、とても楽しかったです!
シリーズをプレイするのは今回が初めてだったのですが、爽快感がすごくて、遊んでいる間は思わず何度も声が出てしまいました(笑)。短い試遊時間でも夢中になれたので、発売されたらぜひじっくり遊んでみたいです!」
ディージェイさん:「特に気になったのは、『ペルソナ』と『クレイジータクシー』です。『ペルソナ』はアニメを見ていたこともあり、もともと興味はあったのですが、ゲームは遊んだことがありませんでした。今回、実際に試遊してみて、『自分でも買って、じっくり遊びたい!』と思いました」
――今年のTGSはどんな場所でしたか?
かばさん:「自分たちの活動を振り返り、次の目標を見つける場所になりました! いろいろな方とお話しする中で、これから挑戦してみたいことや、もっと頑張りたいことが見えてきた気がします。来年も参加して、今年お会いした方々に良い活動報告ができるように、日々の動画制作や発信に取り組んでいきたいです!」
ディージェイさん:「普段の活動ではなかなかお会いできない方々や、企業の方と直接お話しできる、とても有意義な場所になりました。ゲームを楽しむだけでなく、そうした交流が今後の自分たちの活動への刺激にもなり、モチベーションが高まりました!」
――ガジェット通信読者へメッセージをお願いします。
かばさん:「今回の記事を通じて、TGSの楽しさや、日本のゲーム業界の盛り上がりが少しでも伝わったらうれしいです。僕たちもゲームの面白さを動画でお届けしているので、この記事をきっかけに『かばでぃクラフト!』にも遊びに来ていただけたらうれしいです! これからも『かばでぃクラフト!』とガジェット通信をよろしくお願いいたします!」
ディージェイさん:「読者の皆さんの中には、今回TGSに足を運んだ方も、まだ行ったことがない方もいらっしゃると思います。会場には、気になるゲームとの出会いや、実際に足を運ぶからこそ味わえる楽しさがたくさんありました。興味がある方は、ぜひ一度参加してみてください。自分にとって思い出に残る、素敵な体験ができると思います!」
かばでぃクラフト!さんのチャンネルはこちら。YouTubeもXもお見逃しなく!
YouTubeチャンネル『かばでぃクラフト!』
https://www.youtube.com/@Kabadhi117[リンク]
Xのアカウント『かば🦛』
https://x.com/kaba117_coffee5[リンク]
Xのアカウント『ディージェイ『かばでぃクラフト!』』
https://x.com/dhijei0527[リンク]
『史上最長、遊びづくしの5DAYS』をテーマに開催されたTGS2026は、リアルとオンラインで初の5日間開催(リアル開催は最終日の21日、台風25号の影響により中止)。オンラインでは、25本の公式番組を配信しました。そして、過去最多となった昨年を上回る53の国・地域から1,138の企業・団体が出展しました。
編集・取材:屋久谷・手島・今村・山田
