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『アース製薬 クーザ』日本公演記者発表で華やかにアピール! バナナマン・設楽「人間ってここまでできるんだという感動のパフォーマンス」



世界最高峰のエンターテインメント集団シルク・ドゥ・ソレイユによる『アース製薬 クーザ』日本公演が、2027年2月24日(水)より東京・お台場ビッグトップ、8月7日(土)より大阪城ビッグトップにて開幕。開幕に先立ち、10月8日(木)13時よりフジテレビにて『アース製薬 クーザ』日本公演記者発表が行われました。



『クーザ』の主要キャラクターであるキングが会場に現れ報道陣を沸かせる中、一輪車を使ったパフォーマンス「ユニサイクル・デュオ」を披露。目の前で行われる圧巻のパフォーマンスに大きな拍手が送られました。


スペシャルサポーターの設楽統さん(バナナマン)、八木莉可子さん、FANTASTICS(世界さん、佐藤大樹さん、澤本夏輝さん、瀬口黎弥さん、堀夏喜さん、木村慧人さん、八木勇征さん、中島颯太さん)が登場後、2つ目のパフォーマンスである「シル・ホイール」のアーティストが華やかにステージを彩ります。


パフォーマンスを目の前で観た八木莉可子さんは「素晴らしいパフォーマンスに口が開きっぱなしでした!アーティストの身体能力はもちろんのこと、エキゾチックな世界観に圧倒されました。ヘアメイクや衣装、音楽もとても気になっています」と感激しきり




トークセッションでは、瀬口さんが「シル・ホイール」のリングに触れ、パフォーマーからレクチャーを受ける一幕も。「自然にやられていますけど、人間の限界を超えてるまさに超人技ですよね。ホイールはめちゃくちゃ重くて、素材はわからないんですけど、ちょっと柔らかさがありますね。普段、僕らもパフォーマンスしているのですが、体の使い方が全く違うので本当に超人ですね。もう体幹だけではない、バランスでもない。全ての能力が本当に超人なんだろうなと感じる体験をさせていただきました!」と笑顔。



エアリアル・シルク 日本人アーティストの品川瑞木さんが紹介され、「5~6歳の頃に『カレイドスター』というアニメで日本人の女の子がサーカス界に入りスターになるというストーリーを見て、その女の子に憧れて、17歳の時にモントリオールのナショナルサーカススクールを受験して合格しました。ものすごく倍率が高くて厳しいなか、オーディションが世界で行われていて、それに加えビデオ審査など色々な審査がありましたが、その中でトップ30人に選ばれました」と自身のキャリアを紹介。設楽さんが「みんな本当に仲が良くて、すごいアーティストなのに微笑ましいんです」と話すと、品川さんも「ファミリーも多いので子どもたちとも毎日じゃれ合っています」と笑顔を見せました。



設楽さんは「僕は一足お先に4ヶ月前に観させていただきましたのですが、迫力たるや! 『クーザ』はシルクのなかでも派手めのパフォーマンスが多く、人間技とは思えない技の数々が繰り広げられて驚きの連続です。人間ってここまでできるんだという感動のパフォーマンス、そしてストーリー!本当に面白いので二度三度と見ていただきたいです。ぜひお楽しみに!」と力強くアピール。来年の開幕に向けて期待が高まります。


アース製薬 クーザ 日本公演 <オフィシャルサイト>

https://www.kooza.jp/


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