
“自然を味わう喜びを伝える”がコンセプトの土鍋ブランド「PETARI」シリーズに、新製品となるスープ・煮込み向け土鍋「Deep Pot」が誕生しました。その発表会と「Deep Pot」を使った試食会が開催されました。

「PETARI」は従来の土鍋のイメージにとらわれない、現代の暮らしに寄り添う“生活道具”としての土鍋を提案するブランドです。
これまで野菜を毎日美味しく食べるための浅型土鍋「Shallow Pot」、お米を主役にするご飯土鍋「Rice Pot」の2つのシリーズを展開しています。

日常の食卓になじむデザイン性のみならず、土鍋ならではの蓄熱性や調理機能を活かした蒸す・焼く・炒める・炊くなど、季節や料理のジャンルにとらわれない幅広い調理に対応する土鍋を提案してきました。


今回の「Deep Pot」発表会では、フードコーディネーターの⻄村⿇佳さんをゲストに迎え、プロの視点から「Deep Pot」の魅⼒やおすすめの使い⽅、⽇々の⾷卓での楽しみ⽅を紹介。

そして新商品「Deep Pot」で仕上げる、三重県産の豚バラ⾁とみそを使⽤した鍋焼き豚汁や、三重県産⽶を炊き上げた⽩ごはんに伊勢たくあんを添えた「PETARI試⾷膳」の試食会も。新商品「Deep Pot」と三重県の⾷材を通じて、⼟鍋が引き出す素材本来の美味しさを体験しました。



従来の土鍋のよさをそのままに、いろいろな調理法の選択肢が増えたことが魅力と語る⻄村さんは、「コンパクトなサイズ感によって、今までの土鍋に感じていた『大きいな』『重いな』『うまく使いこなせるかな』といったハードルを下げてくれているのではないかなと思います。料理を作り慣れている方はもちろん、これから料理を始めたいという方にも、しっかりおすすめできる商品だと思います」と説明。「『Deep Pot』を入り口に、土鍋がある暮らしだったり、料理って楽しいなと思ってもらえる人が、1人でも多く増えたらうれしいなと思います」とアピールしました。

「Deep Pot」は、2026年9月18日(金)より、公式オンラインショップ(https://gmpshop.jp/)にて販売開始です。
