
「ほぼ日」初の旗艦店に、限定スイーツも続々!
2026年9月16日(水)、JR東京駅構内の「グランスタ東京」丸の内坂エリアがリニューアルオープン。
筆者は、オープンに先駆けて開催されたメディア内覧会へ参加。ブランド初の旗艦店となる「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」や、売り場を拡大した「ヒトツブカンロ グランスタ東京店」を中心に、東京駅でチェックしたい限定商品や注目のスイーツをご紹介します。
手帳好き歓喜! 「ほぼ日」初の旗艦店が東京駅にオープン

「ほぼ日手帳ストア 東京駅店」は、「ほぼ日」にとってブランド初となる旗艦店。

店頭には定番の「ほぼ日手帳」をはじめ、カバーや文具、収納アイテムなどがずらり。

なかでも目を引くのが、「Suicaのペンギン」とコラボレーションした全14アイテム。

Suicaのペンギンの顔を大きくデザインした手帳カバーは、しおりのチャームが足の形になっていたり、ペンを差し込む「バタフライストッパー」が手の形になっていたりと、細部まで遊び心たっぷり。

軽くて持ち運びやすい「ほぼ日手帳weeks」には、東京駅丸の内駅舎の前に立つSuicaのペンギンを描いたデザインなどが登場。

まだ2027年の手帳を決めきれていない人も、実店舗で見るのはおすすめ。



オンラインの画像だけでは分かりにくい手帳の重さや厚さ、持ったときの感覚を実物で比較。普段使っているバッグに入るサイズか、毎日無理なく持ち歩けそうかなど、生活に取り入れたときのイメージを確かめながら選べるのも店舗ならでは。
自分だけの”旅するギフト”を作れる!「ヒトツブカンロ」

一時入手困難になるほど人気を集めた「グミッツェル」を展開する「ヒトツブカンロ」。

グランスタ東京店は、店舗面積を従来の2倍以上に拡大し、フラッグシップストアとしてリニューアル。

注目は、「グミッツェル」と「mofuwa」をさらに小さくした「はなたびグミッツェル」と「そらたびmofuwa」です。

店内には、好きな商品を選んでオリジナルの「旅するギフトBOX」を作れる体験型コーナーも設けられています。

限定商品や「小さな缶」シリーズの中から4品を選び、贈る相手に合わせたギフトに仕立てられるのがポイントです。


出張や旅行のお土産だけでなく、「相手の好きそうなものを少しずつ詰めたい」というときにも重宝しそう。取材時点では、「グミッツェル」と「mofuwa」は整理券の対象となり、そのほかの商品は通常通り購入できるとのこと。
東京駅で注目の手土産スイーツが続々!

・乳素材が主役の「Butter Milk Lab.」
「Butter Milk Lab.(バターミルクラボ)」は、厳選したミルクやバターの個性を、パティシエの技で引き出すスイーツブランド。

注目の「モナカ・アン・ブール」は、もなか生地の中でフィナンシェを焼き上げ、あんバターをサンドした新感覚の一品。和菓子と洋菓子の要素を組み合わせた、“フレンチモナカ”に仕上げられています。北海道産生クリームとマスカルポーネを使った「ラ・クリーム」も登場。

・昭和喫茶の世界が広がる「東京喫茶メリー」
色鮮やかなクリームソーダに、ステンドグラス風の装飾。昭和喫茶の世界を表現した「東京喫茶メリー」の売り場は、思わず写真を撮りたくなるかわいらしさです。東京駅丸の内駅舎を描いたショコラサブレなど、東京らしさを感じられる商品も。お菓子を食べ終えたあとまで取っておきたくなる、レトロで華やかなパッケージ。

・ビールのようなゼリーに注目「京橋千疋屋 旬感」
京橋千疋屋「旬感」で見つけたのは、ビールジョッキのような見た目の「かんぱいゼリー」。オレンジ色のゼリーに真っ白な泡を重ねた姿は、本物のビールと見間違えそうなほどユニーク。

・“食べるコーヒー”を提案する「A Bite Coffee」
「ひとくちのコーヒー体験」を提案する、コーヒースイーツ専門店「A Bite Coffee」。
ショーケースで目を引くのは、細長いフォルムの「ティラミスシュー」。パリッとしたシュー生地に、コーヒーガナッシュとマスカルポーネクリームを組み合わせた一品。









限定スイーツから文具、ファッション雑貨まで、多彩な店舗が集まるグランスタ東京。目当てのお店へ向かう途中にも、思わず足を止めたくなる商品や売り場との出会いがあります。東京駅を訪れた際は、気になるお店を探しながら、新しくなった丸の内坂エリアを巡ってみてはいかがでしょうか。
