
まもなくリリースから3周年を迎える位置情報ゲーム『モンハンNow』では第11のシーズンが到来。
その始まりであるピリオド1より登場する新大型モンスター、砕竜ブラキディオスとイソネミクニ亜種。次元変異モンスターのリオレウス亜種とアケノシルムをひと足お先に体験。
さらに、アマツマガツチに関する最新情報も聞き出すことができた。
新モンスター4頭に挑戦してみた
本記事ではシーズン11ピリオド1から登場するブラキディオスとイソネミクニ亜種。
そして次元変異リオレウス亜種と次元変異アケノシルムを対象としたメディア先行体験に参加。
その手応えを動画を交えてリポート。
さらに、「モンハンNowカーニバル 2026:大阪」で襲来する古龍アマツマガツチの装備に関する最新情報もお届けするぞ。

ブラキディオスの粘菌爆破に注意しよう
シーズン11を象徴する大型モンスターである砕竜ブラキディオス。
その最大の特徴は頭部や両前脚にまとった粘菌だ。
地面に付着させる粘菌は時間で爆破するのはもちろん、それに触れると体に付着して数秒後に爆破する。
■モンスター名:ブラキディオス
■攻撃属性:爆破属性
■弱点属性:氷属性
■最低難易度:星5

▲地面で発光する物体が粘菌だ。万が一、体に付着した場合は回避行動をくり返して振り落とそう。

▲怒り状態になるろ前方に向かって連なる粘菌を放つ。

▲また、頭部の地面に叩きつけ周囲の大爆発を起こす大技にも注意しよう。
【ブラキディオス星9マルチ】
【ブラキディオス星10マルチ】
【ブラキディオス星10ソロ】
氷を砕き爆発を起こすイソネミクニ亜種
通常のイソネミクニが睡眠属性を持っているのに対して、こちらのイソネミクニ亜種は氷属性による攻撃を有する。
冷気をまとった状態のボディプレスや振り返りざまに尻尾を叩きつけるなど俊敏かつリーチの長い攻撃が多い。

▲脚元から円上に広がる氷ブレスは通常種の睡眠ブレスのような感覚。また、前方を薙ぎ払うブレスはゆっくりながら範囲が広く感じた。

▲怒り状態になると前方に冷気を放ちながら突進。その後、立ち止まり振り返ってから広範囲に氷は放ち爆発を引き起こす大技には注意しよう。
■モンスター名:イソネミクニ亜種
■攻撃属性:氷属性
■弱点属性:火属性
■最低難易度:星5
【イソネミクニ亜種1回目】
【イソネミクニ亜種2回目】
次元変異リオレウス亜種&アケノシルム
ここからは新たに登場する2頭の次元変異モンスターについて。
まず、次元変異リオレウス亜種の特徴は飛んでいる時間がとても長い点だ。
ブレスを吐きながら上昇しそのまま頭上からの攻撃が続く。
前方に放つブレスも従来の亜種以上に爆発の範囲が広く感じた。
【次元変異リオレウス亜種】
また、次元変異アケノシルムも上空で定点してブレスを放つ攻撃。
その後、着地する際にくちばしを叩きつける追撃を確認できた。
その他、両翼を大きく広げで薙ぎ払う攻撃や周囲にブレスを撒き散らす攻撃など、通常種と似ながらも確実に火力を増したアクションが印象的だった。
【次元変異アケノシルム】
アマツマガツチ装備に関する追加情報
今回の試遊会で「モンハンNowカーニバル 2026:大阪」に関するいくつか質問してみた。
Q.フェーズ制で進行するアマツマガツチの討伐ですが、挑戦できる回数に対してどれくらいの装備を生産できるのか気になります。
A.イベントに参加してよかったと思えるくらい入手できるよう調整中です。
Q.フェース1のバリスタを使った攻撃でも素材は入手できますか?
A.もちろんです!
Q.現環境では古龍の武器にあまり需要がありませんが、アマツマガツチはどれくらい期待できるのでしょうか?
A.アマツマガツチの武器はとても性能が高いものになっています。また、防具に関しても各部位単体でみても優れたものになるので期待してください。
Q.チケットの販売状況は順調ですか?
A.おかげさまで想定よりも順調です。残りわずかになってきましたのでぜひお早めに!!

そんなわけで今回は新たに登場する4頭の大型モンスターにひと足早く挑戦してきた。
限られた時間での体験なので認識が異なる場合もある点はご了承を。
ブラキディオスに関して言えば、「そう、これだよこれ!」と思わずうれしくなる挙動ばかりでとてもうれしかった。
今回紹介した4頭は2026年9月17日(木)、シーズン11ピリオド1から登場するのでぜひご期待ください!!


P.N.深津庵
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(執筆者: 深津庵)
