starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

平凡な日常が崩壊するコンビニ・ホラー『チルド』 不穏な表情を捉えたキャラクターポスター解禁[ホラー通信]



染谷将太主演、コンビニを舞台にしたホラー映画『チルド』が7月17日より公開。登場人物たちの“日常の顔”と“不穏な顔”を捉えたキャラクターポスターが解禁された。


気鋭の映画レーベル「NOTHING NEW」製作、岩崎裕介監督の初長編となる本作は、東京の片隅のコンビニ“エニーマート倉富町7丁目店”で繰り返される日常が、徐々に変容していくホラー作品。わずかな歪みをきっかけに、店の均衡は静かに崩れ始め、世界が終わりへと向かっていく。


キャラクターポスターは、エニーマート倉富町7丁目店で働く面々を切り取っている。主人公で副店長の堺(染谷将太)、新人アルバイト・小河(唐田えりか)、オーナー(西村まさ彦)、アルバイトの室田(くるま/令和ロマン)、店長の今井(長島竜也)。同じような毎日を繰り返しながらも、その表情には時折どこか不穏な影がさす。彼らの日常に、一体どんな変化が訪れるのだろうか。


併せてムード予告が解禁。決定的な歪みが生じる前の、まだ静かな日常の様子が切り取られている。



『チルド』

2026年7月17日(金)、テアトル新宿、ヒューマントラストシネマ渋谷、テアトル梅田ほか全国公開


キャラクターポスター












    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    おすすめ
    1. 生きながら、死んでいる。 岩崎裕介監督✕染谷将太主演、日常が変容するコンビニ・ホラー『チルド』ポスター&予告編[ホラー通信]

    2. 繰り返される日常が、静かに歪んでいく 染谷将太主演の“コンビニ”ホラー『チルド』特報映像[ホラー通信]

    3. 「意思はもう奪われちゃってる」 コンビニホラー『チルド』岩崎裕介監督インタビュー “仕組みに支配された毎日”に感じた恐怖[ホラー通信]

    4. 染谷将太主演のコンビニホラー『チルド』サイドストーリーが書籍化 「漫然と生きている僕たちに処方されるべき劇薬」

    5. 静かに、怖い。 不条理ホラーショートフィルム『VOID』がYouTubeで期間限定無料配信 『チルド』の公開控える気鋭・岩崎裕介監督作[ホラー通信]

    6. 【ほしすぎる】悪魔トラブルはマ・ドンソクにおまかせ 『悪魔祓い株式会社』入場者特典は特製冷蔵庫マグネット[ホラー通信]

    7. スティーブン・キング、三池崇史らが『悪魔のいけにえ』の影響を語るドキュメンタリー『チェイン・リアクションズ』予告編[ホラー通信]

    8. このタイトルでこの怖さ。 ファウンド・フッテージホラー『沢田美由紀のガマランドにお邪魔します』ポスター&予告編[ホラー通信]

    9. 「このビデオは悪夢そのもの」 スコット・デリクソンらが参加するホラーアンソロジー『V/H/S 85』強烈予告編[ホラー通信]

    10. アリ・アスター監督自らデザイン、『エディントンへようこそ』の奇妙な人形たち 「いくつもドローイングを描いた」[ホラー通信]

    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.