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鉄骨ダッシュ、断崖絶壁クライミング… デスゲーム出場を懸けたイカれた試練の数々が明らかに! 「ランニング・マン」選定試験の全貌を捉えた本編映像


『IT/イット “それ”が見えたら終わり。』『シャイニング』など数々の傑作を世に放ち、世界で累計4憶部以上売り上げた今世紀最大のレジェンド・ベストセラー作家である原作スティーヴン・キング。参加者が命を賭け、賞金獲得に挑む殺人ゲームという斬新な設定が、話題を呼びベストセラーとなり、後に続く『バトル・ロワイアル』や、『イカゲーム』、『イクサガミ』といった、デスゲームジャンルの先駆けとなる伝説的な小説となった。さらに監督を務めるのは、『ベイビー・ドライバー』『ラストナイト・イン・ソーホー』などセンスが光るスタイリッシュな映像と選曲で、観るものを虜にする唯一無二の作品を生み出し続けるエドガー・ライト。2人の天才が初めてタッグを組んで描く、参加者が賞金を目指して挑む人生一発逆転“捕まったら即死亡”の、イカれた“鬼ごっこ”デスゲーム『ランニング・マン』が1月30日より全国公開!

娘のため、デスゲームに身を投じる主人公・ベンを演じるのは、『トップガン マーヴェリック』での好演で一躍スターダムを駆け上がり、立て続けに映画の主演に抜擢されるなど、今ハリウッドで最も注目の俳優グレン・パウエル。今後も、J・J・エイブラムスや、ロン・ハワードといった名だたるヒットメイカーの作品への主演が決まっている次世代のスターが、本作で満を持してアクション超大作に初主演します。

本作から、主人公ベン・リチャーズが挑む過酷な運命の始まりを告げる、「ランニング・マン」選定試験の様子を捉えた本編映像が解禁された。
今回解禁されたのは、イカれた“鬼ごっこ”「ランニング・マン」への出場権を懸けた選定試験のシーン。今ハリウッドで最もアツい漢、グレン・パウエルが演じるベン・リチャーズは、失業し、妻と病気の娘を養う請求書の支払いに追われる中、藁にもすがる思いで一攫千金をかけたデスゲームへの参加を決意。しかし、彼を待ち受けていたのは、常軌を逸した死の選抜テストだった…。

映像には、参加者の肉体と精神を極限まで追い詰める<死にゲー>とも呼べる理不尽な試験の全貌が映し出される。終わりの見えない“耐久ランニングマシン”に始まり、不安定な足場の上を走り抜ける“鉄骨ダッシュ”、さらには反り返る壁を命綱なしで登る “命がけの断崖絶壁クライミング”など、常人では到底突破できない内容。そんな中、これまで家族のために危険な仕事に従事してきたベンは、クライミング中に落下しかけたライバル参加者の腕を咄嗟に掴み、「つかまえた」と救い出す強靭さも。自分の命さえ危うい状況で他者を救おうとするベンの人間味とこれから始まる本番の「ランニング・マン」への期待が膨らむ映像に仕上がっています。

本作のメガホンを取った気鋭のヒット・メーカー、エドガー・ライト監督は、ベン役にはパウエルが持つ“親しみやすさ”が不可欠だったと語る。「ベンは戦闘や殺しのプロであってはならない。タフガイではあるが、スーパーヒーローではない。ごく普通の男が物語の中心にいるアクション映画を作るのはとても楽しかったよ」とコメント。さらに、脚本のマイケル・バコール(『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』(10))はグレンについて「ベンの役は肉体的にも精神的にも大変だが、彼は数か月以上もの間、信じられないほどの集中力を保ち続けた。グレンは生まれつき優れた才能を持っている。どんな状況でも“演じている”感が無いんだ。彼を選んで大正解だった」とまさに「ランニング・マン」になるべくしてなった逸材だと絶賛しています。

監督の言葉通り、“ごく普通の男”ベン・リチャーズは、この選定試験の先に待つイカれた“鬼ごっこ”を生き残ることが出来るのか――!?『ランニング・マン』は1月30日(金)全国ロードショー。この圧倒的なスリルと臨場感を、ぜひ劇場の大スクリーンで体感して。

『ランニング・マン』
2026年1月30日(金)より全国公開
©2025 Paramount Pictures. All Rights Reserved.
配給:東和ピクチャーズ

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