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World of Tanksの動画に注目のゆっくりゲーム実況者『アラモソ』、映画知識などを織り交ぜたゲーム実況に注目の『癒しのあいろん雑学ゲーム実況』を紹介! 週刊チャンネルウォッチ 5/24号


World of Tanks(WoT)の動画に注目のゆっくりゲーム実況者『アラモソ』、ゲーム中の設定解説や雑学、映画知識などを織り交ぜたゲーム実況に注目の『癒しのあいろん雑学ゲーム実況』をご紹介します。

World of Tanksの動画に注目のゆっくりゲーム実況者『アラモソ』

今週のピックアップ
『【WoT:Jagdpanzer E 100】ゆっくり実況でおくる戦車戦Part1315 byアラモンド』

――まずは自己紹介をお願いします

アラモソさん:「YouTube及びニコニコ動画で、戦車で戦うゲーム『World of Tanks(WoT)』を中心とした、ゆっくり実況動画を投稿しています。WoT動画だけでも既に1600本以上投稿しており、ゲームを盛り上げるビデオコントリビューターとしても活動しています。配信ではマルチプレイゲームや、ストーリー物、視聴者参加型といった様々なジャンルのゲームで遊んだりもしています。(ストーリー物はバイオハザードやホラー系が好きです)」

――YouTubeでのご活動をはじめたきっかけは何ですか?

アラモソさん:「元々はニコニコ動画で活動をしていたのですが、動画や配信の高画質化を目指しYouTubeを始めました。現在はYouTubeがメインとなり動画と配信を、ニコニコ動画では動画のみ投稿となっています」

――いちばんおすすめの動画は何ですか?

アラモソさん:「私がおすすめする動画は『ヤークトパンツァーE 100』というドイツ駆逐戦車の動画です。ゲーム内でも最大級の主砲を搭載した超火力車両で、その重圧な砲撃音と共に敵戦車を粉砕していく様は爽快感があります!

強力な主砲を持つ戦車ですが、非常に大きく敵に見つかりやすくその動きも鈍重です。今回のマップ(プロホロフカ)はかなり開けたステージなので、非常に戦いづらいわけですが……。その中でも茂みや稜線等を駆使して粘り強く戦う熱い展開が見所です。古い動画だと現在の仕様とは異なる場面もあったため、ここ最近の動画から選定しました」

【WoT:Jagdpanzer E 100】ゆっくり実況でおくる戦車戦Part1315 byアラモンド
https://youtu.be/oitpciQ45vc?si=BXuQWI1HxHkUboyL


――ガジェット通信読者へメッセージをお願いします。

アラモソさん:「WoTを知らない方にも楽しんでもらえる、そして気に入ったら始めてみようかなって思える動画を目指し日々投稿しています。配信では視聴者との交流も盛んに行っているので、是非チャンネルに遊びに来てください!」

YouTubeチャンネル『mondo moso』
https://www.youtube.com/@mosomondo[リンク]

Xのアカウント『アラモソ』
https://twitter.com/mosomondo[リンク]

ゲーム中の設定解説や雑学、映画知識などを織り交ぜたゲーム実況に注目の『癒しのあいろん雑学ゲーム実況』

今週のピックアップ
『#1【RULE of ROSE:ルールオブローズ/高画質】禁断の超問題作サイコホラーを徹底解説実況!少女たちの支配する孤児院の闇【PS2】』

――まずは自己紹介をお願いします

あいろんさん:「『あいろん』と申します。廃墟、洋画、吹替声優さん、ゲーム、ガジェットやPCいじりが趣味で、最近は猫2匹に振り回される幸せな毎日を送っております」

――YouTubeでのご活動をはじめたきっかけは何ですか?

あいろんさん:「元々は大学在学中から漫画やイラスト関係の活動・仕事をしていたのですが、これからの時代は自分の活動を多くの人に認知してもらうための、セルフプロデュースの場が必要になってくるだろうなと考えており、また幼少期からビデオゲームが好きだったこともありまして、YouTubeに動画を残すようになりました。

その後思ったよりも多くの方に観て頂ける事となり、現在に至ります。初期の頃から、ゲーム中に散りばめられた小ネタや雑学といった要素に注目し、視聴者さんの知識の糧になるような動画制作を心がけておりました。動画を残すようになったのが約10年前の事なのですが、当時はそうしたゲーム中の細かな情報を拾いながら実況や攻略をするという方が少なかったように感じており、それならば自分でやってみようかなと思ったのが始まりです。」

――いちばんおすすめの動画は何ですか?

あいろんさん:「1つ選べというのは本当に難しい…! のですが、『RULE of ROSE:ルールオブローズ』の動画を挙げさせて下さい。2006年にPlayStation 2で発売された和製サイコホラー作品なのですが、世に出回っている本数が少ないレアゲーでデジタル版の配信も無く、またハードも数世代前ということもあり、今からご自身でプレイ出来る方も非常に少ない作品だと思います。

一見すると海外製作作品のように見えるのですが、実は製作スタッフは日本の方で、CGムービーは『ゴジラ-1.0』でも国内外から高く評価された『白組』さんが製作されています。蓑部雄崇さん作曲のゲーム内楽曲がどれも本当に素晴らしく、ゲーム中で明示されない裏設定なども含め、内容をしっかりと把握した上でプレイを終えると、記憶に一生抜けない”薔薇の棘”が刺さるかのような体験ができる作品でした。

把握出来る範囲で伏線や裏設定も動画中で解説しているのと、美しさと狂気が入り混じったOPムービーも残してありますので、良かったら御覧下さい。自分が生きている間にプレイ出来て本当に良かったと感じた作品の中の1つですし、こうした素晴らしい作品を生んだクリエイターさんたちが日本にいたという証として、感慨深い作品です」

#1【RULE of ROSE:ルールオブローズ/高画質】禁断の超問題作サイコホラーを徹底解説実況!少女たちの支配する孤児院の闇【PS2】
https://youtu.be/ZiWXhfbC9tM?si=OYSfOQXKzA6KigbR


――ガジェット通信読者へメッセージをお願いします。

あいろんさん:「最後になりますが、今回はこのような貴重な場を与えて下さり有難う御座いました。長い長い日本の歴史の中で、皆様とゲームの動画を通じて交流するという事が出来る年代を生きている事を、とても不思議に、また嬉しく感じています。これからも様々な事にチャレンジしたり、皆様にも有益な情報を発信していけたらいいなと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します……!」

YouTubeチャンネル『癒しのあいろん雑学ゲーム実況』
https://www.youtube.com/@ironboy1203[リンク]

Xのアカウント『あいろん@YouTube13万人感謝!』
https://twitter.com/ironboy1203_[リンク]

取材・文・編集:かとじゅん
取材:屋久谷

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