薄型・軽量なプレミアムモバイルノートPC ASUS「Zenbook S 13 OLED」レビュー

ASUS JAPANが8月4日に発売したモバイルノートPC「Zenbook S 13 OLED」のレビューをお届けします。
マグネシウム・アルミニウム合金製の筐体を採用し、最薄部の厚さ14.9mm、重量約1.1kgと薄型軽量なプレミアムモバイルノート。
レビューしたモデルは、AMD Radeonグラフィックスを内蔵するAMD Ryzen 6800U、16GB RAM、1TB SSDを搭載。携帯性に優れながらも、仕事にもプライベートにも活躍する充実したスペックが特徴です。
USB 3.2 Type-C Gen2ポートを両側面で計3口搭載。データ転送と映像出力、本体への給電に対応し、外部機器と接続する拡張性が確保されています。
コンパクトサイズながら65W出力のUSB電源アダプターが付属。Power Deliveryに対応する市販のUSB充電器やモバイルバッテリーからの急速充電にも対応します。
13.3型OLEDのタッチ対応ディスプレイは解像度2880×1800ドット。4辺狭ベゼルで、画面占有率は約89%。100% DCI-P3色域とHDRコンテンツをサポートし、PANTONE認定を取得。鮮やかで高精細な映像コンテンツを楽しめるだけでなく、コンパクトながらクリエイティブ用途でも十分活躍します。
キーピッチ19.05mm、キートラベル1.35mmのキーボードは、モバイルノートながら快適にタイピングが可能。長時間のタイピング作業もストレスなく対応します。
ゲーミングPCのパフォーマンスを期待するのは酷なので、マイクロソフトのクラウドゲーミングサービス「Xbox Cloud Gaming」で遊んでみました。Xbox Game Pass Ultimateの会員なら、Xboxアプリから対応アプリを選んでインストール不要でプレイ可能。画面は十分美しく、回線状況にもよりますがカクつきやブロックノイズが出ることなく遊べました。スマートフォンやタブレット向けにタッチ操作に対応するタイトルは、コントローラーがなくてもタッチ操作で遊べるので、外出先や旅先で合間にちょっと遊ぶのに最適です。
レビューしたモデル「UM5302TA-LX143WS」の希望小売価格は27万9800円(税込)。「Microsoft Office Home and Business 2021」ではなく「WPS Office 2 Standard Editon」をバンドルするモデルは24万9800円(税込)。8GB RAM、512GB SSDの構成のモデルは18万9800円(税込)です。レビューした本体カラーがリファインドホワイトのモデルに加えて、8月18日にはアクアセラドンのモデルを発売します。

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