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1食あたり最速45秒! 世界初のパスタ自動調理ロボ『P-Robo(ピーロボ)』が登場 調理の様子を見てきたよ

2022.07.09 09:00
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世界初! 美味しいパスタを1食あたり最速45秒で作っちゃうロボ!
テクノロジーによる持続可能な食インフラの創造に取り組むTechMagic株式会社の開発したのパスタ自動調理ロボット『P-Robo(ピーロボ)』が、プロントコーポレーションの新業態「エビノスパゲッティ丸ビル店」にて2022年6月30日(木)より東京・丸ビルにオープン始動!
筆者はオープン前に行われたメディア向け内覧試食会に参加。パスタロボが作る様子を動画とともにご紹介いたします。

世界初のパスタ自動調理ロボ『P-Robo(ピーロボ)』が登場

店舗『エビノスパゲッティ 丸ビル店』の場所は丸の内ビルディング B1F。
和食屋さんやお寿司屋さんのような雰囲気の店内です。
パスタロボ『P-Robo(ピーロボ)』を動かす様子を厨房から見せてもらいました。
「うぃぃ~ん!」と音を立て、麺をゆでる『P-Robo(ピーロボ)』さん。
ちなみに『P-Robo(ピーロボ)』はパスタ・ロボの略だとか。ソースは麺をゆでる箇所と反対側のレーンあたりで調理中。
ソースと具材が入ったフライパンに麺を合わせてから、ゆっくり和えそのあとスピードUP!
『P-Robo(ピーロボ)』がシャカシャカ! はじめはやく、後はゆっくり混ぜ合わせていきます。なんだか愛らしいですよね。
パスタロボ『P-Robo(ピーロボ)』は、「速さ」だけではなく、「美味しさ」にもこだわり、メニュー毎に、加熱温度、加熱時間、調理スピードを変え、8種類のこだわりの“スパゲッティ”を提供。愛らしいメカロボではなく、あくまでもパスタの味を追求したつくりになっているそう。
最後の仕上げはスタッフさんの手作業。
リーフをのせて完成です。
パスタは全8種類。本格派のラインナップがずらり!
新業態「エビノスパゲッティ丸ビル店」は2022年6月30日(木)よりオープンです。

店舗情報

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