7月15日に、東京オリンピック・パラリンピックの音楽を小山田圭吾さんらが担当すると発表されて波紋を呼んでいる。90年代半ば、雑誌のインタビューで障がい者に対し凄惨なイジメをしていたと語っていた小山田さん。16日、Twitterに謝罪文を掲載したものの、批判の声がやむことはなく、炎上状態が続いている。

7月18日の夜7時30分頃、作家の百田尚樹さんは今回問題となっているインタビューの内容をまとめた記事にリンクを貼り

こいつの名前なんか全然知らなかったけど、記事読んで吐き気がしたわ。

とツイートを行う。2時間ほど後には同ツイートを引用し

自分のツイートに、マジレスすると…
障害者をいじめて、それを笑い者にする人間の作った音楽は、パラリンピックにはふさわしくないのではないかと思うね。

とツイートを行った。
いずれのツイートも反響を呼び、多くのリツイートや「いいね」を集める。
「同意します」
「辞退すべきです」
「何故選ばれたのか疑問です」
等、賛同のコメントが比較的多く寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

情報提供元 : ガジェット通信
記事名:「 百田尚樹さん「障害者をいじめて、それを笑い者にする人間の作った音楽は、パラリンピックにはふさわしくないのではないかと思うね」