首都圏を中心に「モンスーンカフェ」「権八」などの飲食事業を展開する、株式会社グローバルダイニング。
新型コロナウイルスの感染拡大による休業要請について一貫して異議を唱え、3月には都の命令は憲法違反だとして提訴を行っている。

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https://getnews.jp/archives/2968610[リンク]

5月18日、同社はサイトに

通常営業継続のお知らせ –当社の営業について
https://sites.google.com/a/global-dining.com/corporate-news/home/2021051006/[リンク]

という文章を掲載。

本日5月18日、小池東京都知事より新型インフルエンザ特措法45条による「休業命令」・「時短営業と酒類販売停止の命令」が、届きました。
東京都が命令を出した33店舗のうち、当社のレストランは23店舗です。
私たちは命令に従わずに、通常営業を続ける所存です。

と、命令に従わないことを明らかにした。
3月に全国で初めて出された「時短命令」では、27店舗26店舗が同社の経営するレストランで、「見せしめ」との声も聞かれていた。3月には「命令」に従った同社だが、今回は営業を続けていくという。都および同社の今後の動向について、訴訟の行方とともに注目である。

※画像は「株式会社グローバルダイニング」のサイトより

情報提供元 : ガジェット通信
記事名:「 グローバルダイニング「私たちは命令に従わずに、通常営業を続ける所存です」 都の休業命令・時短営業と酒類販売停止の命令に