新しい日常の中で大きく変化した日々の生活。おうち時間が増えたことにより、日常のちょっとした贅沢で生活をより豊かにする動きが広まっている。

サントリービールは、“何気ない日常の中に、今こそ「最高の時間」を”をテーマに、家電やガジェット、食器、アウトドアなどの13ブランドと協業した「#最高の時間」プロジェクトを発足。3月29日に開催されたスターティングイベントにて、「ザ・プレミアム・モルツ」を中心に“日常のハレ時間”を世の中に提案してく、業界の枠組みを超えたプロジェクトの概要が発表された。

「#最高の時間」プロジェクトとは

イベントに登壇したサントリービール 執行役員 マーケティング本部長 和田龍夫氏は、新しい日常のなかに「最高の時間」を持つことを提案することで、ニューノーマルな暮らしをより豊かに過ごしてもらいたいという同プロジェクトの思いを説明。

プロジェクトの第一弾として、「最高の時間」をめぐるアイテムが一堂に揃う特設サイトをオープンし、新しい時間の過ごし方をブランド横断で提案。紹介しているアイテムは、「二子玉川 蔦屋家電オンラインストア」をはじめ、協力ブランド各社のホームページから購入することが可能だ。

協力ブランド(50音順)
Amadana / arflex / BALMUDA / BRUNO / DEAN &DELUCA / FOOD SUPPLY / Go Pro / IDÉE / sio/ Snow Peak / SOLSO HOME / VERMICULAR / 二子玉川 蔦屋家電

また「最高の時間」のある生活を体験できる「みんなでつくろう!#最高の時間」体験展示イベントを、二子玉川 蔦屋家電にて2021年3月29日から2021年4月4日まで開催(※現在は終了)。今後は、年間を通じて順次協力ブランドを募集し、特設サイトを充実化。各企業のオウンドメディアからの情報発信や、様々な活動を実施し、「最高の時間」の定着を目指すとしている。

自分の時間をうまく使えている人は少ない

サントリービールの調査によると、「2021年は、これまでよりメリハリをつけた生活を意識して、豊かな時間を過ごしたいと思うか」という問いに、82.9%の人が「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と回答。

また、「生活にメリハリをつけるために、ちょっと贅沢な商品やサービスを購入・利用する機会が増えたか」と尋ねると、83.4%の人が「機会が増えた」「どちらかというと機会が増えた」と回答した。

実際のところ、今年3月1日~20日の集計では、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランド(缶)計の出荷実績が前年比120%と好調に推移しているという。

「生活にメリハリをつけるために、購入・利用が増えたもの」のなかには、「ちょっといいお酒」(28.5%)のほか、「ちょっといい食材」(68.7%)や「ちょっと高価な家電」(22.8%)を生活に取り入れる人が増加しているようだ。

一方で、「新型コロナウイルス流行以前と比べて、自分の時間をうまく使えているか」と聞くと、「うまく使えている」と回答したのはわずか18.4%という結果に。この時間の使い方への課題を受け、豊かな時間の使い方を提案する今回のプロジェクト発足に至ったという。

和田氏は、「今回のプロジェクトに賛同いただいた企業の皆さんは、自社の売上を伸ばすというのが一番の目的ではなく、今の時代だからこそ、世の中の人たちに対してより豊かな生活を提案する方法やアイデアをシェアする場の重要性に共感いただいたと思います。ニューノーマルな時代のなかでは、一つひとつに対して丁寧に生きていくよになり、時間の使い方の知恵や工夫をシェアできるチームを作っていきたいですし、最高のパートナーに集まっていただき感謝しております」と今後の展開への期待を語った。

「#最高の時間」プロジェクト:
https://premium-time.jp/

情報提供元 : ガジェット通信
記事名:「 日常を豊かにするヒントがいっぱい! ザ・プレミアム・モルツ「#最高の時間」プロジェクト開始 」