新型コロナウイルスの感染拡大により、1月7日に首都圏の1都3県に緊急事態宣言が発令された。関西の大阪・京都・兵庫などにも発令が検討されている。

そんな中、1月12日夕方に前東京都知事の舛添要一さんがTwitterにて

また小池都知事が隣接3県の知事と官邸に行き菅首相らと会談。感染防止に実質的な効果があるのか。彼女は「やっている感」の創出ばかりで対策がない。今やるべきは、都の医療体制の立て直しと検査の拡充である。権限は都知事にある。都民と政府に責任を丸投げするのなら、馬鹿でも都知事は務まる。

とツイートを行った。

「その通り!」
「フリップの色ばかりこだわるフリップ芸人だから…」
「吉村とおんなじやねんな。吉村もこれ」

といった返信が寄せられる一方、

「務まらなかったあんたは何?」
「その政府と都民に丸投げすれば馬鹿でも勤まる都知事の任期を全う出来なかった理由をお忘れなく」
「前都知事が贅沢三昧しなければ、 その費用でもっと効果のある対策が出来たかもしれないねw」
「もしかして、貴方は天才だから東京都知事務まらなかったと言うことで宜しいのですね(笑)」

と、任期半ばで辞任することとなった自身についてのツッコミも多数寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「舛添要一さん「『やっている感』の創出ばかりで対策がない」「都民と政府に責任を丸投げするのなら馬鹿でも都知事は務まる」小池都知事を批判