2回目のロックダウンとなったイギリスで、ロックダウン中に外出や外食することを奨励するツイートをした俳優に対する看護師のツイートが反響を呼んでいます。


https://twitter.com/joanna_louise0/status/1333322039067815936

イギリス人俳優のローレンス・フォックスさんの「自分の権利を守るために外出しよう。政府の要求に従うのは暴力に等しい」といった内容のツイートを引用し、「家族や愛する人がそばにいないまま、一人で亡くなっていった人の手を握っていたところです。食事を楽しんだようでなによりです」とツイートしたのは集中治療室で働く看護師。


https://twitter.com/YellowRose250/status/1333471708980924416

このツイートには医療従事者に対して感謝の意を伝えるポジティブな反応もあれば、当然ながらネガティブな反応も集まるなど大きな反響を呼びました。

・新型コロナウイルス以前の世界を取り戻そうとしている人たちにとってローレンスみたいな輩は非常にやっかいな存在
  
・患者さんが亡くなられたのは残念ですが、亡くなる瞬間にあなたという存在がそばにいたのがせめてもの救いです
  
・あなたの写真を見ただけで涙がとまりません
  
・この俳優には吐き気がするわ
  
・私も夫が亡くなる瞬間に立ち会うことができませんでした。あなたのような医療従事者の皆さん全員に深く感謝いたします
  
・注目浴びたくて仕方ない落ち目の俳優だからな
  
・私の娘も看護師です。彼女もフォックスのような連中には怒り心頭です
  
・家族の死に目に会えないなんてイギリス政府はどうかしてる
  
・彼女に文句がある人もいるみたいだけど、彼女の仕事を実際に見学なり体験してから同じこと言えるのかしらね
  
・ウイルスが人を殺しているわけで、外食して楽しんでる人が殺してるわけじゃないんだけど
  
・他人の死をツイートのネタにするなんて
  
・1人でも多くの人を助けようと激務に耐えてる女性の揚げ足を取ろうとする人が多いTwitterの中ってひどい世界よね

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/joanna_louise0/status/1333322039067815936

(執筆者: 6PAC)

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ロックダウン中に外出することを奨励した俳優に対する看護師のツイートが話題に 「涙がとまりません」「Twitterの中ってひどい世界よね」