毎年沢山の製品が生み出される日本の文具。

さて、文具や筆記具の専門家は何を使っているのでしょうか? 文具好きの筆者としては、他の人のノートや手帳の中身が気になります。

今回、マッキーやサラサクリップを扱う筆記具メーカー、ゼブラ広報の方へ取材。「愛用筆記具」「愛用手帳やスケジュール帳」「手帳の使い方のポイント」を伺ってみました。

ゼブラ広報さんの手帳術とは? 愛用文具と手帳について聞いてみた

ゼブラ広報 池田さんの愛用筆記具とノート術とは?

ゼブラ広報室室長の池田さん。さて愛用の文具は?
Q1・愛用筆記具は?

ゼブラ広報 池田さん:
ノック式水性カラーペン「クリッカート」。

Q2・愛用手帳やスケジュール帳があれば教えてください。

ゼブラ広報 池田さん:
愛用ノート「ロルバーンランドスケープ」。
大判の横位置用紙なので、在宅勤務ではPCの手前に置いてオンラインミーティングのメモ取りなどをしています。

Q3・手帳の使い方でポイントがあれば、教えてください。

ゼブラ広報 池田さん:
ノートは方眼で線が引かれており、さらに4辺の中央に印があるので、4分割に区切ってアイデア出しなどに使用。クリッカートはノックするだけですぐに使え、インク色を気分や内容によって変えて情報を整理しています。

ゼブラ広報 生川(おいかわ)の愛用筆記具とノート術とは?

ゼブラ広報 生川(おいかわ)さんは、2019年に広報に新しく入った、元インクの研究者。さて愛用の文具は?

Q1・愛用筆記具は?

ゼブラ広報 生川(おいかわ)さん:
ブレない3色ボールペン「ブレン3C」。
ボールペンの文字がにじまない蛍光ペン「ジャストフィット モジニライン」もともとデザインオフィスnendoさんが大好きだったので、nendoさんと開発したブレンがお気に入り。
ジャストフィット モジニラインは研究時代、自身の不満を元に開発しました。

Q2・愛用手帳やスケジュール帳があれば教えてください。

ゼブラ広報 生川(おいかわ)さん:
愛用ノート「キャンパスノートB5」。入社以来10年以上、ドット入り罫線シリーズを使用し、これは30冊目。
デジタルではメモ代わりに気になったものをカメラで撮っています。

Q3・手帳の使い方でポイントがあれば、教えてください。

ゼブラ広報 生川(おいかわ)さん:
素早くメモし、大事なところを目立たせて、図やイラストも多用しています。

ゼブラ広報 鈴木さんの愛用筆記具とノート術とは?

美文字を華麗に書き上げるゼブラ広報、鈴木さんの手帳。筆箱の中身も見せていただきました。

Q1・愛用筆記具は?

ゼブラ広報 鈴木さん:
おだやかな色合いのラインマーカー「マイルドライナー」「マイルドライナーブラッシュ」サラサをカスタマイズできる「サラサセレクト」。

Q2・愛用手帳やスケジュール帳があれば教えてください。

ゼブラ広報 鈴木さん:
コクヨさん「測量野帳」の限定デザイン。

Q3・手帳の使い方でポイントがあれば、教えてください。

ゼブラ広報 鈴木さん:
基本的にTODO管理をメインに使用。
TODOはサラサで書いて、終わったものをマーカーで線を引いています。月の始まりは、練習中のカリグラフィーを書いて気分をあげています。

―― やわらかニュースサイト 『ガジェット通信(GetNews)』

情報提供元:ガジェット通信
記事名:「ゼブラ広報さんの手帳術とは? 愛用文具について聞いてみた