11月17日、漫画家の小林よしのりさんが自身のブログに

被害者ぶるな、岡田晴恵!
https://yoshinori-kobayashi.com/21474/[リンク]

というエントリーをアップした。

岡田晴恵がわしの批判を「誹謗中傷」と言ってるらしいが、加害者が被害者ぶってるんじゃない!

という書き出しで始まっているが、前日16日には『ORICON NEWS』に 

感染症の専門家・岡田晴恵が感じた「報道の怖さ」…誹謗中傷にも屈せず、いま必要なコロナ対策明かす
https://www.oricon.co.jp/special/55431/[リンク]

という記事が掲載されており、それを受けてのエントリーではないかと思われる。

戦後最大の経済的打撃を与えて、子供や若者の自由や学びのチャンスを奪い、自殺者も増えているのに、自分の言葉の恐ろしさをまだ自覚してないのか!
玉川徹と岡田晴恵は、この「インフォデミック」の最大最悪の戦犯なんだ!

と厳しく批判し、最後に

岡田晴恵よ!玉川徹よ!
新型コロナより、インフルエンザの方が恐いんだ!!
科学的にデータで、わしの議論が誹謗中傷か否か検証してみろ!
『新型コロナ 専門家を問い質す』を読め!
読むのが怖いか?
読めないのはおまえたちがペテンだからだ!!

と結んでいる。
8月に発売された著書「ゴーマニズム宣言SPECIAL コロナ論」の中でも、テレビ朝日「モーニングショー」での岡田晴恵さんと玉川徹さんを厳しく批判していた小林さん。11月18日には、泉美木蘭さんとの共著「新型コロナ-専門家を問い質す」が発売され、「コロナ論」の続編も12月に刊行予定とのことである。

※画像は『小林よしのりオフィシャルwebサイト』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「「被害者ぶるな、岡田晴恵!」と小林よしのりさん 「玉川徹と岡田晴恵は、この『インフォデミック』の最大最悪の戦犯」と批判