9月3日、高知県で幼い姉妹を車内に放置し死亡させたとして26歳の母親が逮捕された。母親が警察に対しうその説明をしていた等が報じられ、SNS上などでは母親に対して厳しい意見が相次いでいた。

参考:
幼い姉妹 車に放置 死亡させた疑いの母親 警察にうその説明か
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200904/k10012601421000.html[リンク]

5日、立憲民主党の藤田まさみ・東村山市議会議員はTwitterにて上記NHKニュース記事にリンクを貼り

毎年夏を迎えると必ずこういうニュースがあって胸が痛む いくら注意しても、放置した人を厳罰にしてもなくならない。自動運転車もいいが、自動で車内の温度を一定以下に保つ技術ができないだろうか。

とツイートを行った。反響を呼び、翌6日の時点で1800を超える返信が寄せられていた。
賛同する意見もあったものの、

「車のせいじゃなくて、まず法の改正でしょう。アメリカなら車に11歳以下の子供を車に放置した時点で、パトカー呼ばれて逮捕されています」
「子供は生き物ですから排泄もすれば飲食も必要ですよ。 それを無視して、置き去り大前提の機能を求めるとか」
「放置をするのが悪い 一定に保つ技術ではない」

等、車よりも放置する人間が問題である、という旨の意見が多数寄せられていたようである。

※画像は『Twitter』より

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情報提供元:ガジェット通信
記事名:「立憲民主・藤田まさみ市議「自動で車内の温度を一定以下に保つ技術ができないだろうか」 子供を車内放置のニュースでツイートし議論に