
DOMOTOの堂本光一(47)が9月28日、自身のInstagramを更新。25年にわたり上演され、約370万人を魅了した舞台『EndlessSHOCK』をパフォーマンスとトークで振り返る『EndlessSHOCKMemories-CONTINUE-』への思いをつづった。
堂本は「2年前にその幕を下ろしましたがSHOCKの音楽に乗せその感謝を全国に届けます」と投稿。「EndlessSHOCKをご覧頂きSHOCKの世界、是非触れに来てください」と呼びかけ、ファンクラブ先行チケットが受付中であることも伝えた。
『EndlessSHOCK』は、帝国劇場を中心に長年上演されてきた堂本の代表作。スペクタクルな演出やスピーディーな舞台転換を実現するため、これまで帝国劇場のほか、梅田芸術劇場メインホール、博多座など限られた劇場で上演されてきた。
今回の『EndlessSHOCKMemories-CONTINUE-』では、カンパニーが初めて全国各地へ。2026年11月28日の東京ガーデンシアターを皮切りに、北海道、宮城、長野、大阪、愛知、広島、福岡、沖縄を巡り、2027年2月の東京国際フォーラムホールAでファイナルを迎える。堂本は全10会場に出演し、歴代メインキャストらと名曲のパフォーマンスや25年の歴史を振り返るトークを届ける。
ライバル役には佐藤勝利、屋良朝幸、中山優馬、上田竜也が会場ごとに参加。中でも、2000年の初演から長年『SHOCK』を支え、2008年から2017年までライバル役を務めた屋良は9年ぶりの参加となる。愛知公演には秋山純、町田慎吾、米花剛史もゲストとして登場する。
さらに、ふぉ~ゆ~の福田悠太、辰巳雄大、越岡裕貴、松崎祐介をはじめ、寺西拓人、原嘉孝、高田翔、野澤祐樹、室龍太らも参加。オーナー役には島田歌穂と前田美波里、リカ役には中村麗乃、綺咲愛里、梅田彩佳が名を連ね、石川直と日野一輝も全会場に出演する。
堂本は投稿で、ディズニープラスにて『EndlessSHOCK』最終年のドキュメンタリーが配信中であることにも言及。本公演と3年後の物語を描いたスピンオフ『EndlessSHOCK-Eternal-』も9月30日から配信されると紹介した。舞台の幕が下りても受け継がれる『SHOCK』の音楽と記憶が、歴代キャストとともに全国へ届けられる。
