starthome-logo 無料ゲーム
starthome-logo

「和も洋も着こなせるのは紀香様だけ」藤原紀香、艶やかな着物&鮮やかブルードレス姿披露熱狂「完璧すぎる…見惚れるほどの美しさ!」


9月23日、俳優の藤原紀香が自身のInstagramを更新し、南座で行われた貸切公演を振り返るとともに、美しい着物姿とブルードレス姿を公開した。和装と洋装、それぞれで異なる魅力を見せるショットに、ファンから注目が集まっている。


この日の藤原が身にまとっていたのは、京都の「繍栄」の着物。木戸源生による「木戸四季」の図案を用いた丹後ちりめんの単衣で、うすグリーンからベージュへと移ろう柔らかなぼかしが特徴だという。


さらに合わせたのは「サマルカンド更紗」の相良刺繍袋帯。14世紀にシルクロードの要衝として栄えたサマルカンドの建築装飾を意匠に取り入れ、一粒ずつ玉止めで施された手刺繍だと紹介している。


藤原は、着物や帯の美しさだけでなく、その背景にある職人の手仕事にも触れ、「遠い時代とその土地の美意識が、職人さんの手仕事を通して一枚の帯になる」とつづった。伝統的な技術や歴史に思いを寄せながら、着物をまとう楽しさを感じていることが伝わる投稿となっている。


また、南座で上演された『流白浪燦星(ルパン三世)』についても言及。シルバーウィーク期間中の公演を振り返り、舞台から伝わる熱気だけでなく、客席の後方から観客が物語に引き込まれ、笑ったり驚いたりしながら楽しむ姿を見ることも幸せな時間だったと明かした。


舞台は演じる側だけで完成するものではなく、観客と同じ時間や空気を共有することで生まれるものだという藤原。客席の一番後ろから劇場全体の一体感を感じることで、改めて舞台の魅力を実感したとつづっている。


そして投稿では、次の舞台『メイジ・ザ・キャッツアイ』に向けた意気込みも披露。「着物を脱いだら、来生瞳へとスイッチ」と記し、博多座での公演を皮切りに、10月の東京・明治座、11月の関西公演・新歌舞伎座へと続く舞台への思いを語った。


公開された写真では、着物姿に加えて、鮮やかなブルーのワンピース姿も披露。和装とはまた違った華やかさを見せ、藤原紀香の幅広いファッションにも視線が集まっている。


コメント欄には「和も洋も何着ても似合うって最高です」「素晴らしい刺繍のお着物ですね これを着こなせるのは紀香様だけかも」「見惚れるほどの美しさです」「完璧です 綺麗過ぎ」などの声が寄せられた。





    Loading...
    アクセスランキング
    game_banner
    Starthome

    StartHomeカテゴリー

    Copyright 2026
    ©KINGSOFT JAPAN INC. ALL RIGHTS RESERVED.