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「優里のMVのオファーで運命感じた」竹内涼真、ナミビアで自分を見つめ直した姿に「公開が待ちきれない」「どこから見てもかっこいい人だよ」


俳優の竹内涼真が9月24日、自身のInstagramを更新。優里の楽曲「世界が終わりました」のミュージックビデオ撮影のため、ナミビア共和国を訪れたことを明かし、現地での撮影を振り返った。壮大なナミビアの大地を舞台にしたMV撮影ショットとともに、現地で感じたさまざまな思いをつづっている。


竹内は、「『世界が終わりました』のMVをナミビア共和国で撮影するというオファーをいただいたとき、何かに呼ばれたような感覚がありました」とコメント。大自然や歴史への興味だけではなく、「今のありのままの自分でナミビアの大地を歩き、生き抜いてみたい」という思いがあったことを明かした。


撮影では、とにかく歩いたという竹内。「歩いて、感じて、立ち止まって考えて。時々演じたくなって、また歩く」という時間を繰り返す中で、自身の人生を振り返り、未来を想像し、俳優としての現在の自分自身を見つめ直したという。


ナミビアの広大な自然の中で過ごすことで、演技に対する感覚にも変化が生まれたと語る竹内。身体の内側からさまざまなものが湧き上がってくる感覚を覚えたといい、俳優としての表現と向き合う貴重な時間になったことをうかがわせた。


一方で、広大な大地に身を置く中で、寂しさを感じる瞬間もあったという。人の少ない自然の中で解放されていく自分がいる一方、東京のような都市で人と何かを共有しながら生きることへの欲求も生まれたと振り返り、「人って難しいですね。簡単じゃないんだなと、改めて痛感しました」と率直な思いをつづった。


そんな中、現地で暮らす子どもたちや家族と触れ合う機会もあったという。竹内は、彼らの優しさや逞しさに心を打たれたとし、気づけば心と身体が大きな充実感で満たされていたと明かす。そして「やはり僕は、人が好きなんだなと」と、自身の中にある思いを再確認した。


今回のナミビアでの経験を通して、竹内は「素直な自分を人と共有することの大切さ」に改めて気づいたという。これからの人生で、もっと多くの人たちと自分を共有していきたいという思いもつづり、MV制作に携わったスタッフやナミビアの人々、そしてナミビア共和国への感謝を伝えた。


投稿を見たファンからは「MVの公開日を楽しみにお待ちしています」「どこから見てもかっこいい人だよ」「とにかくかっこいい」「色々考えながら生きてらっしゃるんですね。感心します」などのコメントが寄せられた。


優里の「世界が終わりました」のMVで竹内涼真がどのような表情や演技を見せるのかにも期待が高まる。ナミビアの壮大な風景と竹内の表現がどのように楽曲の世界観と重なるのか、公開を待つファンからも注目が集まっている。




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