タレントの小島瑠璃子(32)が9月17日、自身のInstagramを更新し、美しい着物姿でほうじ茶を注ぐ姿を公開した。和の装いでお茶を扱う姿に注目が集まり、「着物似合いすぎ!」などの反響が寄せられている。
小島は「Hojicha Hour with maison de RURI @sohohouse.tokyo」と題し、先日ソーホーハウス東京で一夜限りの「Hojicha Hour」を開催したことを報告した。
投稿では、音楽が流れる夜の空間にほうじ茶の香りが漂うイベントの様子を紹介。この日のためにソーホーハウス東京とともに、ほうじ茶を使った4種類のドリンクを開発したという。
用意されたのは、ほうじ茶を漬け込んだジンにレモンの酸味を重ねたドリンク、メスカルのスモーキーな香りとほうじ茶の焙煎香にライムを効かせたカクテル、バーボンとほうじ茶を合わせたお茶ハイ、そしてすっきりとした水出しほうじ茶だ。
それぞれ異なるアプローチでほうじ茶の香りを楽しめる4杯に仕上げたといい、「ほうじ茶を、カクテルに。音楽とお酒を楽しむ夜にも、お茶という選択肢を」とイベントへの思いをつづった。
さらに「日本で昔から親しまれてきたお茶を、もっと自由に。これまでになかった場所や時間にも、日本のお茶を届けていきたい」とコメント。Maison de RURIとして、日本茶の新たな楽しみ方を提案する姿勢を見せている。

Instagramに公開された写真では、着物姿の小島がお茶を注ぐ姿も披露。落ち着いた和の雰囲気と華やかな着物が印象的な一枚となっており、普段とは異なる魅力を感じさせる姿にファンからも注目が集まった。
小島は29歳で第1子となる息子(2)を出産。昨年2月には夫が29歳で急逝し、31歳でシングルマザーとなった。現在は子育てをしながら、自身の活動にも取り組んでいる。
コメント欄には「こんな店あったら毎日通いたいです」「姐さん、カッコいい」「見事なお手並み。感服いたしました。」「着物似合いすぎ!」などの声が寄せられている。
ほうじ茶とカクテルを組み合わせた新たな提案と、艶やかな着物姿を披露した小島。日本茶の魅力を自由な形で発信する今回のイベントは、これまでとはひと味違うほうじ茶の楽しみ方を届ける機会となった。
