タレントの中川翔子(41)が9月17日、自身のInstagramを更新。1994年に32歳の若さで亡くなった父でミュージシャンの中川勝彦さんの命日を迎え、双子の息子たちと過ごす写真を公開し、父への思いをつづった。
投稿では、ソファの上で双子とくつろぐ様子などを公開。「9月17日は父 中川勝彦の命日です」と切り出し、「忘れないでずっと想っていてくれるひとが今もたくさんいるよ」「双子の孫がスクスク育っているよ」「ちゃんと血が繋がっているよ」と、亡き父に語りかけるような言葉を寄せた。

中川は、ちょうど1年前の父の命日に、双子を妊娠中だったことも振り返った。当時はお腹が大きくなり、むくみも危険な状態となったため入院していたという。「父の命日に、だったから ああちゃんと双子の命を守ってくれてるのかな」と感じたことを明かした。
さらに、これまで9月という季節を「悲しかったりさみしかったり」であまり好きではなかったと告白。しかし、双子が生まれたことで「かわいい双子が生まれた月で初めてあたたかい嬉しい思い出が増えた9月になりました」と心境の変化をつづった。
双子については「不二家ポコちゃんそっくりお兄ちゃん」「まことちゃんそっくりなった弟くん」と、それぞれの個性を表現。「一歳になったら谷中にお墓参り行こうね」と、父の墓参りを楽しみにする思いも明かしている。
この1年半については、自身の人生や身体、メンタル、環境などが「変わりすぎて変わりまくって」自分でもついていけないまま今日まで来たと振り返った。そのうえで、変化しても変わらず信じ、応援し、支えてくれた人たちへの感謝を「言葉にならないありがとうでいっぱいです」と伝えた。
コメント欄には「お父様はずっと愛する娘と可愛い双子の孫を見守ってくださっていますよ」「お父様のファンでした。とても素敵な方でした」「イケメンと美女の間に産まれたしょこたんは、美をしっかり受け継いでるんだね」など、父・中川勝彦さんをしのぶ声や、双子の成長を温かく見守るコメントが寄せられている。
中川勝彦さんはミュージシャンや俳優として活動し、1994年に32歳で死去した。中川翔子にとって9月17日は父を思い出す特別な日であると同時に、双子の息子たちとの新たな思い出が重なる月になったようだ。
